2025年3月22日(土)予想

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目次

阪神4R 3歳未勝利

自信度3 ★★★☆☆

◎ ファルコンバローズ
〇 バッケンレコード
▲ キングベル
△ ケイアイワイラーパ
△ ペプチドモガミ
×△ セプトラム

本命◎ ファルコンバローズ
初戦は馬柱でみると着順・時計が平凡に見えるが強い内容。スタートで大出遅れして道中は後方に位置を取るしかなかった。4角前から進出し追い上げを開始したが直線でも最後方に近い位置。そこから前にいる馬の砂を被る不利なポジションから差してきた。残り200m程度の脚で見せた脚は評価できる。映像を見る限り長い区間脚を使っており、1800m以上の距離ならば上位に迫れたと考えている。条件が好転した前走は位置取りが最大の敗因。全体時計は遅いが勝ち馬が刻んだラップはこのコースでは珍しい減速しないラップ。後ろからでは届かないのは当たり前なので度外視可能。今回も同じ条件でさらなる上積みが見込める。人気必須だがケイアイワイラーパより買い材料が大きい今回が勝負。2, 3番手は芝からの転戦となるオルフェーヴル産駒2頭。特にキングベルのズブさはこの条件ならば前走よりごまかしが効くはずで今回期待したい。

中山9R 館山特別

自信度3 ★★★☆☆

◎ エコロレイズ
〇 エセルフリーダ

本命◎ エコロレイズ
馬の能力的に2強のレースと想定。他のメンバーとの力関係、調子、展開等を考えたときにこの2頭で決まる確率が高いとみて。本命エコロレイズは前走の内容が非常に優秀。内前が有利な馬場で大外を回してやや後方から差しになった時点で厳しい競馬だったが、最後の脚は優秀。この時の上位組は2勝クラスでは上位の馬と考えており相手関係も高評価。騎手コメントから後方で脚を貯めて差す戦法を確立したと思われ、今回も同じ競馬をすると考えているが、現状の馬場であれば前走より差しに有利に働きそうなのがプラスポイント。馬場が速すぎると高速馬場適性で他の馬に劣る分負けてきた馬だが、今の馬場であればベストに近い競馬が出来そう。前走から調子も上がっているようにみえるのでここで勝ち上がってほしい。対抗は能力最上位のエセルフリーダ。相手がハイレベルだったオークスで0.9秒差の8着という実績だけでも買える馬だがそれ以降の競馬は全て強い内容といえる。今回騎手替わり、中山替わり(近走東京で連続好走)が嫌われて多少人気を落とす(抜けた一番人気にはならない)と考えているためこちらも本命級に評価。

中京11R ファルコンS

自信度4 ★★★★☆

◎ シルバーレイン
〇 ラパンチュール
▲ パンジャタワー
△ ヤンキーバローズ
△ ニタモノドウシ
△ タイセイカレント

本命◎ シルバーレイン
シンプルに能力最上位で重賞を勝てる可能性が高い馬として本命。東京芝1400m、3歳3月までの世代戦で全体時計1:21秒台かつ上り3F 33.2以内で走った馬は以下の通り(2006年~)

ソンシ
トウシンマカオ
ロジリオン
コラソンビート
タワーオブロンドン
シルバーレイン2025年3月15日(土)予想

わかりやすく重賞級の馬しか出せない数字であることがわかる。馬の個性を見てもその後1400mで好走した馬が多く、スピードの絶対値を測るのに適した条件だと推測できる。そもそもシルバーレインはアイビーSで叩き出した後半数値がG1級。逃げて最後失速してしまったがそれでも高く評価できる。現状の人気(抜けた一番人気になっていない)はこうやまき賞での敗戦が嫌われていると考えているが、この血統構成の馬に安定感を求めるのは難しいため度外視で良いだろう。初の関西遠征、距離短縮、調教等も原因として考えられる。今回も前半出していかず最後の末脚にかける競馬をするはずなので、前残りの展開にならなければ勝ち負けだろう。

阪神11R 若葉S

自信度5 ★★★★★

◎ デルアヴァー
〇 ジョバンニ
▲ タイセイリコルド
△ ミッキーゴールド
× ジュンアサヒソラ
× シュバルツマサムネ

本命◎ デルアヴァー
この馬の新馬戦は勝ち方は過去に例がないほど強い。時計の出る福島芝でのラップなので過剰に評価はできないが、12.0 – 11.4というラスト2Fは素晴らしい。東スポ杯2歳Sは出遅れて最初の1Fで大きな差をつけられたのが敗因。2F~9Fの数字は上位陣と同等以上。特に直線では内に行って前を追い差を詰めているので高く評価できる。この時の推定ラスト5Fは57秒台中盤でG1級の数字。能力は現3歳世代でも上位の馬だと考えている。前走はミッキーゴールドに完敗に見えるが、通ったコースと道中の運びが着差に直結したと考えていて今回は逆転可能と予想。この時の後半数値は非常に優秀。ゲートが課題と言われているが東スポ杯はクロワデュノールにスタートでぶつけられてており、ホープフルSは坂を登るスタート、前走は両隣から挟まれる不利があり見直せる。阪神芝2000mのスタートはフラットでこれまでより前に着けられる可能性が高いことも評価対象。今回成長している可能性もある。状態もよさそうで乗り替わりも更にプラス。鞍上も2着以内を取りに来る競馬をするだろう。アウォーディーやラニが近親におり、母の成績から考えても今後ダートで大活躍する可能性があることは頭に入れておきたい。対抗はこの中で能力最上位の可能性が高いジョバンニ。能力G1級だと考える根拠は小倉芝のラスト2F。ただし今回は完全に叩きのレース。どんな結果であれこの後の皐月賞に状態を上げて出走することが大目標のためこの馬を本命にするレースではないと考える。ただし調教は抜群に良く見える。

中山11R フラワーC

自信度4 ★★★★☆

◎ ミッキーマドンナ
〇 ゴーソーファー
▲ レーヴドロペラ
△ パラディレーヌ
△ レーゼドラマ
△ ジョスラン
△ ハギノピアチェーレ
△ キョウエイタイコ

本命◎ ミッキーマドンナ
今回のメンバーでは2強の一角と予想。まずこの馬の新馬戦はラスト2Fが素晴らしく、ラップ的に差せる訳がない位置から差し切っており重賞級と言ってよい走りだった。2戦目は内で進路を切り替えるロスがあり見直し可能。中間に熱発があったことで体調もベストではなかったはず。この時は最後まで加速する瞬発力戦になったので負けはあまり気にしなくてよいだろう。芙蓉S勝ち馬ジェットマグナムはその後結果を残せていないためあまり強い馬と認知されていない印象があるが、個人的には新馬の内容から重賞を勝てるレベルの強い馬と考えている。時計度外視で芙蓉S上位陣は高く評価してよいだろう。3戦目のセントポーリア賞も内容が素晴らしく非常に強い競馬だった。直線で外から被されたことで追い出すのが遅れる不利がありながら最後はしっかりと差し脚を伸ばして2着。勝ち馬エネルジコは世代トップクラスの瞬発力を持った馬であるため、外から差されたことは気にしなくてよいはず。そもそも血統・これまでの走りから瞬発力勝負は苦手な印象があるが、ここまで3戦全てラップ的に瞬発力が要求されるレースになったのは運が悪かった。在厩調整の調教過程は素晴らしく、ここで賞金を加算できる可能性は高いだろう。今回は内前への意識が集中しそうなレース。牝馬限定戦としてはタフな流れになると想定。対抗は2強のもう一頭と考えているゴーソーファー。前走は時計・相手関係を考えれば非常に強い内容であることは周知の事実。Hペースで差しが決まりやすい条件だったとはいえ最後のラップは破格と言ってよい。今回も後方で貯めて外を回しても高確率で上位に来る力はある。3番手はレーヴドロペラ。2頭に最も近いレベルと考えているのはこの馬。牡馬相手の実績からすればこの世代の牝馬でNo.1の可能性も残している。位置をとって競馬ができず、キレる脚がないため直線までにポジションをとれていれば勝ち負けになる能力はあるはず。

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