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おずの競馬ログ 2026 本命馬成績
2026/1/1~2026/2/20


※【オズの法則】軸馬!
は基本的に自信度3~5の本命馬から選んでいます。
各レース◎をつけた馬の成績です。
(★☆☆☆☆) 阪神11R 阪急杯
自信度1 ★☆☆☆☆
◎ アサカラキング
本命◎ アサカラキング
能力最上位。この馬は完全な冬馬。2年前に3連勝しOPまで駆け上がったのも12月~2月。どんな相手でもスタート良く前に行けるのが最大の強み。近走は精彩を欠いているように見えるが、時期や条件(ダート1600m)を考えれば度外視できる。前走はブリンカーを着用した影響かあまり前に行けず、最後に届かず4着。内を通った恩恵はあったが、スロー寄りの流れで消化不良の一戦だった。自身の上り3Fとしても過去最速の33.3を使えており、特に衰えている訳ではないことが証明された一戦だったと考えている。今回は大得意な条件・時期の競馬になり、調教でも良い動きを見せているのがGood。継続騎乗となる鞍上も前走で特徴を把握したはず。ベストの1400m戻りでそれほど人気しないのであれば買いだろう。
(★☆☆☆☆) 小倉6R 3歳未勝利
自信度1 ★☆☆☆☆
◎ エグシスタンス
〇 エイシンビーコン
▲ ラップトップ
(★★☆☆☆) 阪神8R すみれS
自信度2 ★★☆☆☆
◎ ラージアンサンブル
〇 アーレムアレス
▲ ノチェセラーダ
本命◎ ラージアンサンブル
ラージアンサンブルが7頭立ての小頭数で最下位人気になるのであればここから入りたいレース。ブレナヴォン戦は4着に敗れているが最後の脚は抜けていた(ラスト1Fは勝ち馬と同等以上)。勝ち馬はべレシート比較でかなり強いと感がており、相手も優秀。そして未勝利勝ちの傑出度はさらに素晴らしかった。未勝利にしては骨のある相手が揃っていたと考えている一戦だったが、2着に0.8秒差をつける圧勝。外を回した他の馬に大きな不利があったので着差通りの評価とはいかないが、ラストで減速することなく伸びていく姿は圧巻だった。追えば追うほど伸びるという感じで、ラストは流しながらも他の馬を引き離している。前走若駒Sは6着に敗れているがこれは完全に度外視できる一戦。熱発明けで京都への輸送競馬の時点で好走はかなり厳しかったはず。4角で寄られて最後方付近になってしまい大外を回して6着ならばむしろ高評価すべきレース。今回は明らかに前走以上の状態で輸送も3回目になるので慣れが見込めるのも好材料。鞍上が岩田望来騎手に戻ることも評価したいポイント。今回は抜けた馬はいないとみているので展開が嵌れば頭もあり得るだろう。
(★★★☆☆) 東京9R フリージア賞
自信度3 ★★★☆☆
◎ ファムクラジューズ
(★★★☆☆) 小倉11R 小倉城S
自信度3 ★★★☆☆
◎ ホウオウスーペリア
本命◎ ホウオウスーペリア
能力最上位。今回の出走メンバーの中で良馬場ダートで最も強い走りをしているのはこの馬。元々芝でも通用していた馬であり、重馬場の五稜郭Sを筆頭に重賞級の馬とも互角に渡り合うことが出来ていた。ただし瞬発力に乏しく、ギアチェンジが上手くないため近走ダートに条件を変えてきたことは納得できる。着順だけ見るとダートでも頭打ちに見えてしまうのだが、去年夏以降は内容のある競馬を続けている。特に2着に来た宮崎Sでは逃げた勝ち馬には届かなかったが、3着以下を0.3秒離す強い競馬。相手は3勝Cで上位に来る馬が多く出走しており、このクラスを突破する能力は間違いなくあると感じた。ダート転向後のこの馬の特徴として、芝を走っていた馬らしく外枠での好走率が高いことが挙げられる。スタートダッシュがつくため、外から砂を被らない位置につけられれば能力を出し切れる可能性が高いと考えている。前々走は絶好の条件だったが、スタートで大きく躓いてしまったのが不運だった。それでも6着まで来ているのは素晴らしい。前走は内枠で鞍上が上手く乗ったようにみえるが、道中の消耗がかなりあったはずなので本来の実力は出せていないだろう。今回は一度栗東に戻しての再輸送となるため状態面での不安は多少あるが、調教や陣営の感触的に悪くはなさそう。相手は継続してローカルレベルに留まるため、現状の人気に収まるのであれば一発あるとみて期待したい。
(★★★☆☆) 東京11R ダイヤモンドS
自信度3 ★★★☆☆
◎ ヴォランテ
△ レッドバリエンテ
△ スティンガーグラス
△ ボーンディスウェイ
△ ファイアンクランツ
△ ファウストラーゼン
本命◎ ヴォランテ
東京芝3400mで行われるレースはダイヤモンドSのみ。ハンデ戦ということもあり非常に難解なレース。以前万葉Sの予想でも同じことを書いているが、長距離戦では馬との折り合いが非常に重要。折り合いに関しては馬自身の素質も大切だが騎手・陣営の力が大いに試されるため、長距離が上手い騎手が人気薄になっているというだけでも買える場合がある。馬自身は走る距離を知らないため、長い距離を走った上でスパートをかけるタイミングをわかっている馬が有利となりやすい(=長距離レースの経験が重要)。個人的に直近の長距離レースでレベルが高かったと考えているのが古都S(京都芝3000m)。去年の古都Sは歴代最高レベルだったと考えている。
“時計的にはワープスピード(56kg)が勝利した2023年と同等。個人的に特に評価しているのは後半ラップ。勝ち馬ヴォランテの後半5Fは57秒後半~58秒前半であり、2000mを走った後のラップとしては異常。内でしっかりと折り合いをつけて後半に脚を使わせる騎乗をした吉村騎手の騎乗も見事なもの”
万葉Sの予想でもヴォランテを本命にした際に同じことを書いているのだが、結果は古都S組のワンツー。着差を考えても上位2頭が抜けていたといってよく、長距離レースではかなり強い2頭ではないかと考えている。ヴォランテはこれまで重賞レースに出走したことがなく、6歳にして初のG3レースになる。G2、G3で好走した経験のある馬が複数中で通用するかは未知数だが、長距離戦で残してきた数字から考えれば勝ち負けになって何らおかしくない。2走連続で好走に導いている吉村騎手が乗るのもGood。調教的にも過去最高の出来である可能性もあり。今年の長距離路線を盛り上げてほしい期待の一頭なのでここで能力を見せてほしい。
(★★★★☆) 東京5R 3歳未勝利
自信度4 ★★★★☆
◎ プレイザリード
▲ ガードオブオナー
本命◎ プレイザリード
能力最上位。血統的なポテンシャルも含めてここでは抜けている印象。キープカルム、カムニャックの半弟。父が替わってもどんな条件でも走る産駒を出す良牝ダンスアミーガの仔。新馬のブルースカイブルー戦は3着だが超スローのラスト2F勝負のキレ負けなので度外視で良い(その後を走りを見る限り長く脚を使う持続タイプ)。関東馬ながら初戦で阪神芝を選んでいる時点で陣営は勝ち上りを大きく意識していたはず、というのが大きなポイント。2戦目のグリーンエナジー戦は相手・時計がかなりハイレベル。大外枠という不利がありながら、しっかりと差してきて2着。勝ち馬はクラシックで有力候補とされるほどの素質馬であり、3着以下との差を考えれば実質圧勝と言っても良い走りだった。東京の5F、3F勝負にも対応できたことが高評価。前走のイモータリス戦は6着だが理由は明確で、当時のトラックバイアスは内前不利。内枠からずっと馬群でもまれて直線も狭いところを選ぶしかなかったため評価を落とす必要はないだろう。今回は東京芝替わりで大外枠を引けたので、自分の力を出し切る競馬ができそう。他に人気を被る馬が複数いるので人気的にもここで買いたい。
オズの法則 軸馬
今日のオズの法則軸馬は
東京5R ◎プレイザリード
です!
今日の勝負馬券
今日の勝負馬券は
・東京5R

です!
※今日の勝負馬券は的中を保証するものではありません。筆者がレース前の段階で的中率、回収率を考慮して選択した馬券です。予想文から買い目を構築する際に参考にしていただければ幸いです!
<今日の勝負馬券成績>
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02/01 投資:10000 収支:-10000
02/07 投資:10000 収支:+15810
02/08 投資:5000 収支:-5000
02/10 投資:5000 収支:-5000
02/14 投資:10000 収支:-10000
02/15 投資:10000 収支:-10000
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総投資:50000
収支 :-24190
的中率:16.7%(1/6)
回収率:51.6%

