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おずの競馬ログ 2026 本命馬成績
2026/1/1~2026/3/21


※【オズの法則】軸馬!
は基本的に自信度3~5の本命馬から選んでいます。
各レース◎をつけた馬の成績です。
(★★☆☆☆) 阪神10R レグルスS
自信度2 ★★☆☆☆
◎ タガノバビロン
本命◎ タガノバビロン
能力最上位。今回は超ハイレベル戦だった前走のベテルギウスS戦のメンバーが多く出走しており、このレースの見極めが非常に重要となる。重馬場で高速決着となったため、極端な位置取りにいた馬(最後方レベルの差し or 先団)が恵まれたレース。前にいた馬はハイペースを経験しており、勝ち馬ルシュヴァルドールは強い。次走のG2プロキオンSでも好走したのは決してフロックではない。2着だったタイトニットは追い込みが完璧に決まった。4角前で同じような位置にいたタガノバビロン、ハピと比較してコース取りを上手く取れたことで好走したと考えており、これら2頭との力差は小さいはず。特にタイトニットは超大型馬の割に瞬発力があるため、一度コースに張ってしまうと他の馬よりサイズがあるメリットを生かせる強みがある馬。今回はタガノバビロンとの斤量差が1kg、ルシュヴァルドールとの斤量差は逆転するので普通はタイトニットを狙いたくなるのだが、タイトニットは完全に内枠で狙う馬。とにかく内で脚をためることが出来たときに好走する馬なので大外枠は非常に厳しい枠だろう。すぐに後ろに下げればよいが、1800mで再度ペースに恵まれる可能性は低い。本命タガノバビロンは前走最内で後方からの競馬になってしまったが、外がベターで本来は位置を取って競馬が出来るタイプ。今回は枠と並び的にルシュヴァルドールのすぐ後ろで競馬ができそう(外の馬はほとんどが差し馬)。血統的にも前走から成長している可能性が高く、ここは人気を逆転できる可能性が高いだろう。初の58kgを考慮して自信度は低め。
(★★★☆☆) 阪神6R 3歳1勝C
自信度3 ★★★☆☆
◎ キタノシャカール
〇 アメリカンコール
▲ タガノエルー
(★★★★☆) 中山6R 3歳未勝利
自信度4 ★★★★☆
◎ ジャケットポケット
◯ フューチャプライム
▲ プレイザリード
☆ ニュークリアス
△ シーギリヤロック
△ ミナヅキ
△ レスター
△ キリスパークル
△ ホープフルワールド
本命◎ ジャケットポケット
戦績だけ見ると人気薄からの好走2連続で弱く見えてしまうのだがこの中では抜けて能力最上位と評価。この馬で特に評価しているのは2走前の福島芝2000m戦。この条件はローカル開催らしく未勝利戦としてはメンバーレベルが低くなりやすいため好評価することは稀。しかし当時の時計はかなりハイレベルであり、相手も強かったと思っている。このレースは前半ペースが非常に速く、前の馬の負荷が高かった。ジャケットポケットは前半3F 34.5という2000m戦にしてはかなり厳しいラップを外枠から先行、中盤少しだけ落とせる区間はあったが、そうだとしても前半5F 60.3というペースは通常差しが決まる厳しいペースだった。常に外を回っていたロスもありながら、最後の3Fレースラップ 12.2 – 11.8 – 12.0で自身もほぼ減速しておらず非常に強い内容で走っている。上位2頭には劣ったが斤量的な不利・通ったコースを考えれば勝ちに等しい競馬だったといえる。勝ち馬アメティスタは1勝C勝ち、アストリルは未勝利勝ちしていることから相手も強かった。期間を空けて成長を促した効果が感じられる今回は勝ち上がりの大チャンスだろう。
(★★★★☆) 阪神11R 阪神大賞典
自信度4 ★★★★☆
◎ レッドバンデ
▲ マイネルエンペラー
本命◎ レッドバンデ
まず今回の出走メンバーにおいて古馬の最強格はアドマイヤテラではなくマイネルエンペラーだろう。G2を勝っていて戦績が比較的綺麗なアドマイヤテラが上に見えてしまうのだが、2025年の目黒記念はかなりの低レベル戦であり、マイネルエンペラーが勝利した2025年日経賞の方が上だと考えている。それ以外にも日経新春杯や天皇賞春など、マイネルエンペラーはG1級のハイレベル戦で強い競馬を連発しており、ここでは一枚抜けた存在とみる。斤量58kgでも重視すべきであり、陣営の言う通り状態が絶好調時に近いのであれば高確率で勝ち負けだろう。
本命レッドバンデはまだ古馬重賞級の馬と戦ったことはないが、ポテンシャルは4歳世代の牡馬の中でもTOPクラスと考えている馬。この世代の牡馬がハイレベルだということは周知の事実。菊花賞で勝ちに行って5着に来たレッドバンデも重賞級の可能性が非常に高いと考えるのが妥当だろう。実は菊花賞でのレッドバンデの走破時計と、2025年の菊花賞でのアドマイヤテラの走破時計は全く同じ(3:04.5)。しかし、馬場状態やメンバーレベル、展開を考えるとレッドバンデの方が数段上と考えている(年をまたいで比較することは本来ナンセンスだが)。以下の記事でまとめているように、1勝クラス勝ち時に東京芝2400mで記録した数字はG1級に近い。前走も東京芝2400mで圧巻の走り・数字を叩き出しており、ここで人気になるのは当然の馬だろう。東京芝2400mというコース設定は阪神芝3000mと適性が近いと個人的に考えている。陣営コメントの通り去年秋からの成長がレースでも見られるのであればここを圧勝して天皇賞春でも上位人気になるレベルの素材とみて本命。
レッドバンデ考察 ~夏の上り馬筆頭!菊花賞へ!~ | おずの競馬ログ前書き 明日は菊花賞のステップレース、セントライト記念が行われます! 秋競馬も本格的にスタート!特に世代戦はワクワクです!ozzlog.com
(★★★★★) 中山7R 3歳1勝クラス
自信度5 ★★★★★
◎ ラディアントスター
本命◎ ラディアントスター
能力最上位。ラディアントスターは新馬でタイダルロックに大きく離されているが、瞬発力勝負が苦手なタイプと考えており、超スローになったこのレースは度外視してよいだろう。相手も重賞級に強い馬だったことも含めて高評価できるレースだった。アメテュストス戦は時計的なレベルが高い一戦であり、着差0で負けてしまったが騎手が真っすぐ追えていれば勝っていたはずのレース。未勝利勝ちは相手が弱く能力通り順当に勝ったレースで特筆すべき点はないが、鞭を使わず強く追っただけなので着差以上の完勝だったと言ってよいだろう。そして最も評価しているのは前走若駒S。このレースは何より相手が非常に強い。勝ち馬ショウナンハヤナミ、2着アクロフェイズ、3着イベントホライゾンは2歳時に重賞級のラップを記録している相当な素質馬であり、重賞でも通用するレベル。それらの馬たちに対し、苦手と思われる瞬発力勝負で食らいつき、差のない4着に好走できているのは素晴らしい。しかもこの馬は美浦からの初関西遠征、荒れた内馬場を通ったというマイナス要素を加味すると更に評価できる。今回は厩舎が得意+血統的にベストの可能性が高い中山芝でのレース。調教でも抜群の動きを見せており、ここへ向けて万全の態勢で挑めそう。おそらく1倍台の抜けた1番人気になるはずのプラウディッツが相当な素質馬である可能性も残されているが、それでも2戦目でラディアントスターを逆転できる目は非常に少ないと考える。中山が初コース、前走で着外という不安要素と他に素質馬がいる状況=おそらく最終2番人気で買える今回は狙い目。
オズの法則 軸馬
今日のオズの法則軸馬は
中山6R ◎ジャケットポケット
阪神11R ◎レッドバンデ
中山7R ◎ラディアントスター
です!
今日の勝負馬券
今日の勝負馬券は
・中山6R






です!
※今日の勝負馬券は的中を保証するものではありません。筆者がレース前の段階で的中率、回収率を考慮して選択した馬券です。予想文から買い目を構築する際に参考にしていただければ幸いです!
<今日の勝負馬券成績>
総投資:127500
総払戻:153100
総収支:+25600
的中率:40.0%(6/15)
回収率:120.1%
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02/01 投資:10000 収支:-10000
02/07 投資:10000 収支:+15810
02/08 投資:05000 収支:-5000
02/10 投資:05000 収支:-5000
02/14 投資:10000 収支:-10000
02/15 投資:10000 収支:-10000
02/20 投資:05000 収支:-5000
02/21 投資:07500 収支:-7500
02/28 投資:05000 収支:-5000
03/01 投資:12500 収支:+100
03/07 投資:10000 収支:+15900
03/08 投資:05000 収支:-5000
03/13 投資:15000 収支:+30300
03/14 投資:07500 収支:+5000
03/20 投資:10000 収支:+20990
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