————————————————————————————
————————————————————————————
————————————————————————————
————————————————————————————
————————————————————————————
————————————————————————————
————————————————————————————
————————————————————————————
おずの競馬ログ 2026 本命馬成績
2026/1/1~2026/1/17


※【オズの法則】軸馬!
は基本的に自信度3~5の本命馬から選んでいます。
各レース◎をつけた馬の成績です。
(★☆☆☆☆) 京都2R 3歳未勝利
自信度1 ★☆☆☆☆
◎ コスモブラック
〇 アミラル
(★★★☆☆) 京都11R 日経新春杯
自信度3 ★★★☆☆
◎ ファミリータイム
〇 コーチェラバレー
▲ ゲルチュタール
☆ ライラック
△ サトノグランツ
△ シャイニングソード
本命◎ ファミリータイム
今回は明け4歳勢に人気が集中しており5歳以上の馬に妙味があるレースと考える。その中で最もハンデに恵まれたと言えるのはファミリータイム。まずこの馬は三田特別(2勝C)でゲルチュタールと対戦しているのだが当時は0.9秒差負け。4角で並びかけて勝ち馬を競り落としに行ったが逆に突き放されてしまったので内容は完敗。ただしこの時は4kgの斤量差があった。今回はゲルチュタールが56kgでファミリータイムが55kgであり、逆にファミリータイムが1kg軽い。当時と比較すると約1秒タイムが縮まる計算になる(1kg = 約0.2秒)。当然3歳馬の成長を加味すればそんな単純な話ではないのだが、現状の人気からすればファミリータイムが過小評価されているのは間違いないだろう。ファミリータイム自身も近走の充実ぶりから昨年夏より成長している可能性が高い。また、2走前のムーンライトハンデではシャイニングソードと対戦しており0.2秒差で勝利している。当時は2kgの斤量差あり+スローでの位置取り恩恵があっての勝利なので能力がそのまま着差につながったとは言い難いが、今回も1kgの斤量差をもらえたのは正直ラッキーだろう。長距離でも位置を取って競馬できる上に操作性も問題なく、松山騎手との相性も◎。ハンデを生かして展開が噛み合えば頭まで期待。
(★★★★★) 中山11R 京成杯
自信度5 ★★★★★
◎ ソラネルマン
〇 グリーンエナジー
▲ エリプティクカーブ
☆ ポッドクロス
△ ジーネキング
△ ステラスペース
△ タイダルロック
△ ブラックハヤテ
本命◎ ソラネルマン
能力最上位。今回は京成杯にしては素晴らしいメンバーが揃い、かなりハイレベルなレースになりそう。特に東京芝で素晴らしい数字を残してきた馬が複数おり、去年のような大荒れを期待するのは難しいレースになると予想。
【2026 京成杯】
— おず@競馬好きサラリーマン馬士 (@odds_keiba01) January 14, 2026
★グリーンエナジー
★アッカン
★ソラネルマン
(想定3, 4, 5番人気)
・2006年以降 2歳戦
東京芝2000m全206レース中
勝ち時計2:02.3以内&
上り3F 33.5以内の勝ち馬 pic.twitter.com/7YIkmnBX9M
本命ソラネルマンは前走東京組の中でも抜けて高く評価している馬。単純に数字だけ見てもアッカン、グリーンエナジー、エリプティクカーブより上なのだが、未勝利勝ちのレース内容が素晴らしかった。内枠からスムーズに先頭に立ったように見えるが、2, 3F目の数字が非常に速く、見た目ほど楽な逃げではなかった。更に4角でポッドクロスに競りかけられ、スパートのタイミングも難しいレースだったはず。それでもソラネルマンは加減速の大きなレースラップをほぼ馬也で刻みながら圧勝している。特に12.5 ⇒ 11.2の加速は素晴らしい。鞍上が乗りやすさを強調しており、ルメール騎手との相性はかなり良いように思えた。初戦の競馬を見る限りスピード重視の1800m戦より2000m以上の距離が合っていそうで今回の条件替わりも◎。調教では抜群の動きを見せており、冬の中山でも問題なく力を発揮できる体制は整っているはず。今回は相手が強いので強気に頭を狙うのは危険だと思っているが、2着以上で賞金加算する可能性は高いと考える。ホープフルS予想時にも同じことを書いているが、同じフィエールマン産駒のフォルテアンジェロと共に後々の大活躍を期待している
オズの法則 軸馬
今日のオズの法則軸馬は
中山11R ◎ソラネルマン
です!


