2026年 万葉S 予想 他

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おずの競馬ログ 2025 本命馬成績

2025/1/1~2025/12/31

単回、複回(均等購入)
勝率、複勝率

※【オズの法則】軸馬!
は基本的に自信度3~5の本命馬から選んでいます。
各レース◎をつけた馬の成績です。

(★★☆☆☆) 京都11R 万葉S

自信度2 ★★☆☆☆

◎ ヴォランテ
☆ アスクドゥポルテ

本命◎ ヴォランテ
京都芝3000mで行われるレースは菊花賞と万葉S、古都Sのみという超特殊条件。さらに今回はハンデ戦ということで難解なレースであることは頭に入れておくべき。長距離戦では馬との折り合いが非常に重要であり、その点で騎手・陣営の力が試されるため、長距離が上手い騎手が人気薄になっているというだけでも買える場合がある。また、馬自身は走る距離を知らないため、長距離を走ってスパートをかけるタイミングをわかっている馬が有利となるパターンが多いことはオッズに反映されにくいので気にかけておくとよいかも。ここまでは大傾向の話。今年の万葉Sでは同条件で行われた古都Sの結果が重要となると考えている。今年の古都Sは歴代最高レベルだった。時計的にはワープスピード(56kg)が勝利した2023年と同等。個人的に特に評価しているのは後半ラップ。勝ち馬ヴォランテの後半5Fは57秒後半~58秒前半であり、2000mを走った後のラップとしては異常。内でしっかりと折り合いをつけて後半に脚を使わせる騎乗をした吉村騎手の騎乗も見事なもので、今回も継続騎乗となるのは非常に心強い。着差0だったアクアヴァーナルとの斤量差が+1kgになるのはマイナスだが、調教過程、鞍上配置、今回の想定人気を考えてヴォランテを上に取った。6歳馬だがここを勝ってワープスピードと同じ道を辿ることを期待。

(★★★☆☆) 中山6R 3歳未勝利

自信度3 ★★★☆☆

◎ ウィロークリーク
〇 イブキ

本命◎ ウィロークリーク
能力最上位。前走ソラネルマン戦を高く評価。このレースは今年の2歳東京芝2000m戦では一番ハイレベルだったと考えている。スローからの上り3F勝負になったレースなので内前にいたウィロークリークは恵まれたが、それでも上り3F 33.2、後半5F58秒台前半というラップは素晴らしい。当時の4, 5着馬が次走で勝ち上がっているようにメンバーレベルも高かった。ウィロークリークは初戦中山で差されて4着に敗れており、これを考慮されて今回抜けた人気にはならないと考えているが、初戦は仕上げの面で言い訳が可能。また、前走でブリンカーをつけたことで一変しており今回も前走で見せたパフォーマンスに近いものが出せるはず。調教も抜群。今の中山芝は適性が読みずらいこともあって自信度は低め。

(★★★★☆) 中山7R 3歳1勝クラス

自信度4 ★★★★☆

◎ ステラスペース

本命◎ ステラスペース
能力最上位。前走葉牡丹賞でも本命に推したが7着。しかしこの7着は悲観する結果ではないと考えている。ステラスペースは逃げてペースを作っていたが、途中からザーフィルに絡まれたことで緩める区間を作れず前半5F 58.9という超ハイペースになった時点で終わってしまった。これはザーフィルに騎乗していたルメール騎手が上手く乗れなかったせいなので度外視で良いだろう。それでも勝ち馬から1秒以内の負けに抑えているので逆に高く評価すべきレースだった。3走前はハイレベル戦だったコッツォリーノ戦で上位2頭には離されたが3着。2走前の新潟内芝2000m戦はラップが非常に優秀。字面は大したことがないように見えるが、前日雨の影響で馬場が重くなっており時計が出にくいパワー馬場。そこで2番手から早いペースを追走し、最後までほぼ減速せず後続を突き放しているのでかなり強い競馬だった。内枠を引けたので今回こそ自分のペースで前に行ければ勝ち負けできる能力はある。調教がイマイチな分自信度を下げたが、クラシック戦線に挑むためにもここは上位に食い込んでほしい。

(★★★★☆) 京都1R 3歳未勝利

自信度4 ★★★★☆

◎ シャフメラン

本命◎ シャフメラン
能力最上位。この時期に開催される牝馬限定戦なので荒れる余地は大いにあるが、今回のメンバーはかなり低レベル(今回のメンバーで3着以内に入った経験があるのは他にジーティービキニだけで牡馬混合戦で実績があるのはシャフメランだけ。)であり、シャフメランの能力的には上のクラスで牡馬相手にも通用すると思っているので本命。前走の新馬戦は牡馬相手に3着。この時の馬場は乾燥してパワーが求められる阪神ダートであり、430kg台のこの馬には向かない馬場だったはず。出遅れて道中は内で砂を被る厳しい競馬になり、4角では大外を回すロスもあったが、直線でスピードに乗ってからは素晴らしい脚を使っていた。着差がついていたため騎手はあまり強く追っておらず、次への上積みは大きいと考えていたため今回は勝負。調教的に大きな上昇は考えにくいが、厩舎の上級馬と併せて期待を感じさせる。ここは能力で勝ち負けになってほしいところ。

オズの法則 軸馬

今日のオズの法則軸馬は

京都1R ◎シャフメラン

です!

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