2026年 中山牝馬S 予想 他

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目次

おずの競馬ログ 2026 本命馬成績

2026/1/1~2026/3/6

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単回、複回(均等購入)
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勝率、複勝率

※【オズの法則】軸馬!
は基本的に自信度3~5の本命馬から選んでいます。
各レース◎をつけた馬の成績です。

(★☆☆☆☆) 阪神6R 3歳1勝クラス 

自信度1 ★☆☆☆☆

◎ マメタンク

(★★★☆☆) 阪神11R フィリーズレビュー

自信度3 ★★★☆☆

◎ コラルリーフ
〇 ローズカリス
△ ショウナンカリス

本命◎ コラルリーフ
能力最上位の一角。今回のメンバーはオッズ通り混戦。上位の能力差は僅差で荒れる確率は比較的高いと予想する。本命コラルリーフは牡馬単距離路線の実力馬タマモイカロスと同等の実力を持っている素質馬。去年の中京2歳S(キャンディード1着、スターアニス2着)はかなりのハイレベル戦と考えている。上位2頭は抜けていたが、展開不利で4着に粘ったタマモイカロスも非常に強い競馬をしていた。そのタマモイカロスはその後OP、リステッドレースを勝利している。コラルリーフ自身は過去5戦中4戦でタマモイカロスと対戦しており、2勝2敗と互角。その中でも前走は少し展開に恵まれてはいるのだが、0.2秒差をつける快勝。1200m戦としてはかなり強い勝ち方ができていることを評価すべき。この馬は超ハイレベルだった新馬戦で素晴らしいパフォーマンスで勝利しており、おそらく早熟の馬。今回の上り目という点では不安があるのだが、短距離で脚をためる競馬を実践できており、3歳初期のこの段階であればむしろ有利に働くと考える。明らかに1200mベストと思われている今回は買いだろう。

(★★★☆☆) 中山11R 中山牝馬S 

自信度3 ★★★☆☆

◎ パラディレーヌ
〇 レーゼドラマ
▲ ボンドガール
☆ アンゴラブラック
△ ステレンボッシュ
△ ケリフレッドアスク
△ ニシノティアモ

本命◎ パラディレーヌ
牝馬限定の芝中距離ハンデ重賞の狙い方は過去何度も予想記事で述べている通り、ハンデが重い馬を狙うべき。基本的に牝馬の芝中距離路線はいつも低レベル(牡馬と比較して相対的に)と考えた方が良い。なので牡馬混合重賞およびOPクラスで結果を残している牝馬には注意すべき。今回、近5走以内の牡馬混合のOP以上のレースで3着以内に入った経験がある馬は以下の通り。

ボンドガール(55.5)
レーゼドラマ(55.5)
アンゴラブラック(56.0)
ニシノティアモ(56.0)
ステレンボッシュ(57.5)

よって、今回のメンバーではこれらの馬が能力上位とみるのが妥当だろう。この中だと香港ヴァーズで3着に入っているステレンボッシュが実力的に抜けている。しかし近走の低迷は明らかに気性面が問題。トップハンデ57.5kgを背負うことからもここで信頼できる馬ではない。しかし現状の人気は実力に見合ったものではないので抑えは必須と考える。

ニシノティアモは連勝中の勢いがあり、追切でも充実度が伝わってくる。3勝C勝ちは相手・時計が非常に優秀であり、前走福島記念を勝利したのも頷けるのだが、このレースは明らかに前有利で位置取り・斤量に恵まれての勝利。今回上位人気に推されている馬の中では過大評価の範囲に入ると考える。

ボンドガールは確実に抑えたい。前走小倉牝馬Sはハイレベルなレース(特に時計面)だったと考えており、その中でも末脚は抜けていた。この馬も気性面が難しく、安定して実力を発揮できるタイプではないが、その分いつも人気しないタイプ。牝馬限定重賞なら常に重視して問題ない馬。

レーゼドラマの前走小倉日経賞はメンバーレベルが低かったと考えており、展開にも大いに恵まれているので個人的な評価は低い。ただし、前走の調整過程はいかにも休み明けという感じだったのでその状態での勝利は評価できる。今回は一段上の状態であることは間違いなく、おそらく人気もしないので抑えて損はないだろう。

アンゴラブラックはニシノティアモと同じような捉え方でよいと考えている。近走の充実度は素晴らしい。ただし、近2走の重賞はどちらも位置取りに恵まれてのものであり、実力以上に評価されている感は否めない。56.0kgは恵まれたと思っており、調教的にも抑えておくべきだが本命には足りないと考える。

本命はパラディレーヌ。56.5kgはステレンボッシュに次ぐハンデになるが、去年最もハイレベルな牝馬限定重賞だったエリザベス女王杯2着の実績と実力的には妥当だろう。4歳馬なので牡馬混合重賞実績は無くて当然なのだが、つばき賞でローランドバローズ(現OP馬)に0.5秒差つけて勝利していることから牡馬相手でも重賞で通用する下地は十分。一番人気でもおかしくないと思っていたが、エリカエクスプレス(0.5kg差)と僅差の3番人気であればこの馬から入るのが良いと考える。この馬で先行できる岩田望来騎手への乗り替わりもGood。賞金加算のチャンスを逃さず、今年の飛躍につなげてほしい一戦。

(★★★★☆) 中山5R 3歳未勝利 

自信度4 ★★★★☆

◎ ニシノヒノトリ

(★★★★☆) 阪神5R 3歳未勝利 

自信度4 ★★★★☆

◎ レザベーション

(★★★★☆) 中山6R 3歳未勝利 

自信度4 ★★★★☆

◎ エリュグレイス
〇 クレアノア
▲ サムシングスイート
△ コスモナエマ
△ ヴェニゼロス
△ アリアファブラ
△ カサナルキセキ
△ メジロピオラ
△ イバラヒメ

本命◎ エリュグレイス
サムシングスイートと僅差だが能力最上位。新馬のラヴェニュー戦は去年の東京芝2歳戦の中では屈指のハイレベルレースだと考えており、そこでの3着は大きな価値がある。この時の後半ラップはG1級であり、勝ち馬、3着馬よりは下の評価だがエリュグレイス自身も重賞級の脚を使えている。前走のサトノマティーニ戦では勝ち馬と着差0での2着。このレースは離して先団を形成した馬たちが速いペースを作り出したことで2番手集団にいたサトノマティーニ、エリュグレイスも前半の負荷が高かったと考えられる。それでも4角前の厳しいラップで仕掛けて外を回した中でも前の馬を捉えようとする勝負根性は素晴らしかった。ここ2戦の相手は重賞級の牡馬だったと考えており、今回は明らかに相手の質が落ちる牝馬限定戦であるためしっかりと勝ち上がりを決めたい場面。能力的にはオークスでも通用すると個人的には思っている。人気を被ったとしても当日朝のオッズ水準を考えれば買ってよいレースと判断した。

オズの法則 軸馬

今日のオズの法則軸馬は

中山5R ◎ニシノヒノトリ
阪神5R ◎レザベーション
中山6R ◎エリュグレイス

です!

今日の勝負馬券

今日の勝負馬券は

・中山6R

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です!

※今日の勝負馬券は的中を保証するものではありません。筆者がレース前の段階で的中率、回収率を考慮して選択した馬券です。予想文から買い目を構築する際に参考にしていただければ幸いです!

<今日の勝負馬券成績>
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02/01 投資:10000 収支:-10000
02/07 投資:10000 収支:+15810
02/08 投資:05000 収支:-5000
02/10 投資:05000 収支:-5000
02/14 投資:10000 収支:-10000
02/15 投資:10000 収支:-10000
02/20 投資:05000 収支:-5000
02/21 投資:07500 収支:-7500
02/28 投資:05000 収支:-5000
03/01 投資:12500 収支:+100
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総投資:80000
総収支:-41590

的中率:20.0%(2/10)
回収率:48.0%

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