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おずの競馬ログ 2026 本命馬成績
2026/1/1~2026/2/13


※【オズの法則】軸馬!
は基本的に自信度3~5の本命馬から選んでいます。
各レース◎をつけた馬の成績です。
(★☆☆☆☆) 東京2R 4歳以上1勝C
自信度1 ★☆☆☆☆
◎ ベネスピラ
(★☆☆☆☆) 小倉1R 3歳未勝利
自信度1 ★☆☆☆☆
◎ タガノシルフィー
☆ ツァレヴナ
本命◎ タガノシルフィー
能力最上位。新馬戦の内容・時計面が非常に優秀。前走は1番人気に推されたが5着。ただしこの敗戦は度外視で良い。スタート良く先行し、4角でも手応えは残っていたが、直線入口で勝ち馬シャフメランにぶつけられたことで大きく躓いてしまい、上手くスピードに乗れなかったのが敗因。この時の勝ち馬はダートの牝馬の中ではかなり強い馬と考えており、タガノシルフィー評価を下げる必要はない。今回も牝馬限定戦で相手のレベルが更に落ちるので勝ち負けの可能性は高いだろう。ペンダントが大外に入ったのも相対的にGood。
(★★☆☆☆) 京都2R 3歳未勝利
自信度2 ★★☆☆☆
◎ ダノンテムズ
(★★★☆☆) 京都9R こぶし賞
自信度3 ★★★☆☆
◎ メイショウハッケイ
☆ ジャスティンルマン
(★★★☆☆) 京都10R 飛鳥S
自信度3 ★★★☆☆
◎ ミラージュナイト
本命◎ ミラージュナイト
能力最上位(※2000m以下では下位)。デビュー前から一貫して高く評価している馬。血統・厩舎・これまでの陣営コメントからずっと晩成タイプだと考えており、辻野調教師の元所属先だった名門角居厩舎の管理場だった母ラキシスに似ている(おそらく陣営も同じように考えているはず)。そんな背景もあり、陣営がしっかりと仕上げたのはおそらく菊花賞くらいだったと推測している。特に評価しているのはすみれS(以下の回顧記事参照)、1勝C勝ちの競馬。すみれSは阪神開幕週に行われたことで超高速決着となり、大跳びで雄大な走りを見せるミラージュナイトにはかなり不向きな競馬だったはずだが、2:11.2で2着に来たのは素晴らしかった。

そして3歳夏になって大きな成長を感じさせたのが札幌2000mで行われた1勝C。スタートで致命的な出遅れ+大きく躓いてしまい、先頭から10馬身以上も離される厳しいレースだったが、4角で大外を回してあっさりと前を捉えて圧勝。比較的時計が掛かる中、ラスト2Fの脚は圧巻でありこの時の走りはG1級に近かったと考えている。菊花賞では最後方で進めた恩恵もあったが、上位2頭と変わらない脚色で差してきて6着。4歳以降に備えて教育的な意味合いもあったと考えており、菊花賞で出し切る競馬をしていれば馬券圏内もあり得ただろう。前走はおそらく完全な叩き(騎手配置やコメントより)。今回は主戦の藤岡騎手に戻り、開催後半の外も伸びる京都芝(距離適性が長めに出やすい)もこの馬にとってベスト。馬群がばらけるので内に拘っても早めに外に出しても力は出せるだろう。2000mの早い時計勝負、展開負けしそうという一般思考からおそらくそれほど人気も被らないここは狙い時と判断した。
(★★★★☆) 東京11R クイーンC
自信度4 ★★★★☆
◎ ヒズマスターピース
〇 ドリームコア
△ ジッピーチューン
△ ゴバド
△ ミツカネベネラ
△ マルガ
△ ギャラボーグ
△ モートンアイランド
本命◎ ヒズマスターピース
今回のメンバーでは抜けた馬はいない想定。成長があればドリームコアが一頭強い可能性もあるが、想定人気から同等の実力とみているヒズマスターピースに妙味があるとみて本命。この馬は赤松賞の数字が非常に優秀。逃げてペースに恵まれた側面もあるが、自身の後半5Fは57秒台で走れておりスピード性能はかなり高い馬。

ラスト50mは後ろを見て流す余裕もあり、圧勝だった。2着に来たポペットは1勝Cで気性の問題もあって迷走気味だが、新馬とファンタジーSの内容からこの世代の牝馬ではトップクラスと考えており、相手も強かったと評価。前走の阪神JFは15着と大敗しているがこれは完全に度外視で良いだろう。初の関西遠征となり、調教もかなり軽め。騎手配置から考えてもとりあえずの挑戦という意味合いが強い一戦だったと考えられる。それでもスタートよく逃げられた時点で高評価。この時の前半3Fは33.7。このペースで2歳馬が残れるわけがないので3Fを走った時点で終了していたレース。
ちなみに過去20年間の阪神芝2歳1600m(500レース以上)
において、前半3Fペースで最も速い数字が33.7。
つまり過去最高に近いぺースで逃げたということ。このレースで今回人気を落とすのであればしっかりと狙いたい。調教でもしっかりと攻めることができており、最終追切の手応えを見る限り調子はかなり良さそう。今回もメンバー的に前に行ける可能性が高いとみており、展開に恵まれれば頭の可能性も低くはないだろう。
(★★★★☆) 小倉5R 3歳未勝利
自信度4 ★★★★☆
◎ ノリマル
(★★★★★) 小倉9R あすなろ賞
自信度5 ★★★★★
◎ キッコベッロ
▲ アイドクレース
△ ブラックハヤテ
△ グレーヌドジョワ
△ アロンソア
△ ソラーロ
本命◎ キッコベッロ
能力最上位。ハイレベルだった(一般評価もおそらく同じ認識)京成杯で7着のブラックハヤテもいるが、ここはこの馬が抜けている想定。前走が案外だっただけで新馬からの2戦はこの世代でも上位の可能性を残す素晴らしい走りを見せている。特に新馬戦のラスト2Fは重賞級。阪神芝1800mでレースラップラスト2Fが11.3 – 11.3。開催2日目の時計のはやい馬場だったと言っても簡単に出せる数字ではない。キッコベッロはこのラップを3番手から余裕を持って差し切っており非常に強い。2戦目はやや傷んだ京都芝でのレースだったが、大外から素晴らしい脚で差して2着。外が伸び始めていたので馬場には少し恵まれた感のある走りだったが、スローとはいえ当日比較ではかなり優秀な上りを記録している。前走は後ろから差されており、印象の悪いレースだったが、レース前の調整過程に疑問があったので状態面だろうと推測。実際にレース後には爪の関係で調整しづらい面があったと述べられており完全に納得した。相手も1勝クラスにしてはかなりレベルが高いとみており評価を落とす必要はない。今回は調教過程が過去一番といってよいほど素晴らしく、中間杉原騎手が乗りに来ていることも高評価。父Study of Manなので負けるとすれば距離適性になるだろうが、相手のレベルが格段に落ちるここでは勝ち負けの可能性が非常に高い。
オズの法則 軸馬
今日のオズの法則軸馬は
京都10R ◎ミラージュナイト
東京11R ◎ヒズマスターピース
小倉5R ◎ノリマル
小倉9R ◎キッコベッロ
です!
今日の勝負馬券
今日の勝負馬券は
・小倉9R



です!
※今日の勝負馬券は的中を保証するものではありません。筆者がレース前の段階で的中率、回収率を考慮して選択した馬券です。予想文から買い目を構築する際に参考にしていただければ幸いです!

