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おずの競馬ログ 2026 本命馬成績
2026/1/1~2026/3/14


※【オズの法則】軸馬!
は基本的に自信度3~5の本命馬から選んでいます。
各レース◎をつけた馬の成績です。
(★★☆☆☆) 阪神1R 3歳未勝利
自信度2 ★★☆☆☆
◎ スマートルヴァン
(★★☆☆☆) 阪神10R 甲南S
自信度2 ★★☆☆☆
◎ テスティモーネ
本命◎ テスティモーネ
能力抜けて最上位、甲南Sはハンデ戦でありテスティモーネは57kgのトップハンデであることには注意が必要。3歳時のハイレベルレースだったユニコーンS以降、馬体を増やし同世代の重賞級の馬たちと互角以上にやりあってきた素質馬。とにかく好走レンジが広く、時計勝負にも対応できる万能型であることが強み。前走大きく負けていることが不安視されて抜けた人気にはならないとみていることが今回狙いたい理由。前走は心房細動の影響による敗戦なのでノーカウントで良い(陣営からも全く同じコメントあり)。また、今回乗り替わりとなるが、この馬にとって騎手はあまり関係ないので人気的にはGood。調教では自己ベストに近いレベルで動けており、今回は余程の不利がない限りは勝ち負けだろう。
(★★★☆☆) 中京11R 金鯱賞
自信度3 ★★★☆☆
◎ ドゥラドーレス
〇 シェイクユアハート
▲ ジョバンニ
△ ニシノレヴナント
△ ディマイザキッド
△ アーバンシック
△ ホウオウビスケッツ
△ クイーンズウォーク
(★★★★☆) 阪神9R ゆきやなぎ賞
自信度4 ★★★★☆
◎ シャドウマスター
▲ サトノリシャール
本命◎ シャドウマスター
能力最上位。例年に比べて今年は特にメンバーレベルが低いと考えており、レベルの高いレースになる可能性は低い。更に、ダートからの転戦馬が2頭いて本気度が高い馬も少ないということは頭に入れておくべき。ちなみにこの時期であればダートから芝、という要素はかなり過小評価されるファクターなので注視しておくと妙味ある馬券にありつける可能性が高まるということも今後役に立つかもしれない。シャドウマスター自身の話に戻ると、この馬で評価しているのは前走1勝クラスの走り。これまたダートからの転戦となったジュウリョクピエロが鮮やかに差し切ったレースだが、このレースは時計的にかなりハイレベルだったと考えている。最後方から差し切れなかったスカイスプレンダーが次走ゆりかもめ賞で楽勝しているように、展開不利だった後ろから差してきた馬は見直せる。シャドウマスターもスカイスプレンダー同様後ろから届かなかった中の一頭。外には差し負けているので脚は平凡に見えるのだが、この馬は血統的にキレるタイプではないので瞬発力勝負には向いていない。勿論今回も小頭数のスローになる可能性が高くリスクはあるが、他の出走馬も同様にキレるタイプがいないとみているので相対的にこの馬が瞬発力勝負でも上位に来るだろう。今回は調教での上積みが大きいとみており、陣営コメントの通り一変しているのであれば楽勝まであるはず。
(★★★★☆) 中山11R スプリングS
自信度4 ★★★★☆
◎ アウダーシア
〇 テルヒコウ
▲ クレパスキュラー
☆ マイネルシンベリン
△ サノノグレーター
△ サウンドムーブ
△ ラストスマイル
△ アクロフェイズ
△ アスクエジンバラ
本命◎ アウダーシア
能力最上位。すでに忘れ去られているかもしれないが、そもそもこの馬は6月の東京芝でデビューしているノーザンファーム天栄の期待馬筆頭格。新馬はダノンヒストリーに敗れてしまったが、敗因はスタートでの大出遅れに尽きる。この時の全体時計は破格であり、その後ダノンヒストリーが活躍できていないことであまり語られないが、2歳戦としては素晴らしい数字だった。当時大きく離した3着馬グリーンエナジーは皐月賞でも人気になると想定している馬であり、相手関係も世代屈指のレベルだったと考えている。2戦目の未勝利で牝馬相手に差されて勝ち上がれなかったこと(+気性面の怪しさ)で一気に評価を下げたと思っているが、当時は完全に休み明けといった仕上げだったので度外視可能。この馬は血統的にキレるタイプではなく、ルメール騎手のコメントでも持続力タイプであることがわかる。2戦目のような東京でのキレ勝負は向かないとみてよいだろう。ゴール後に他の馬を大きく離して先頭に立っていることから明らかに脚を余していたことも評価ポイント。前走は内有利に恵まれてはいるが、鞭を使わず強めに追っただけで0.2秒の着差をつけており強いの一言。相手も未勝利にしてはそこそこのレべル(2, 4着馬は勝ち上がり済み)だったが、一頭力が違うという勝ち方だった。ちなみにこの時の勝ち時計は9Rのセントポーリア賞と同等。上がりの数字がセントポーリア賞の方が上なのでレベル的には低いと思われがちだが、内容とトラックバイアスの変化を考えればアウダーシアの方を上に取るのが妥当と考える。後は今回持っている力をしっかりと出し切れるかどうかが焦点になるが、現状の人気であれば期待値的には余裕でプラスと読む。ここを勝ってクラシック路線の主役に躍り出てもおかしくない馬。枠と鞍上替わりで嫌われるのであればここが最大の買い時とみて勝負したい。
・2012年以降(6月新馬開催スタート以降)
東京芝1800m 2歳新馬戦(6月開催)
で1:47.5以内かつ上り3F 34.0以内
クロワデュノール
アウダーシア
2頭のみ
(★★★★★) 中京5R 3歳未勝利
自信度5 ★★★★★
◎ メイショウナルカミ
本命◎ メイショウナルカミ
能力最上位。馬柱と騎手で過剰に人気する可能性があることは頭に入れておくべきだが、ここは好走率が非常に高いとみて自信度5で本命。中々勝てない典型的な2着固定タイプに見える馬柱だが、内容をしっかりと追っていけばかなり不運な馬であることがわかる。新馬は重賞級のラップで走った上位3頭が強かっただけ。2戦目は小頭数のスローの流れを最後方大外から差せなかっただけ。3戦目は重賞級の馬に加速ラップを差されただけ。4戦目は世代ハイレベルOPを勝つ素質馬より後ろから仕掛けて届かなかっただけ。5戦目は完全な叩きレースであり、大外を捲る大きなロスがある中でしっかりと力を見せていた。確実に未勝利に留まる馬ではないため、今回本来の主戦騎手である川田騎手への乗り替わりはベタに勝負気配があるとみてよいだろう。地味だがメイショウの味のある牝系、力のいる中京はこの馬にとってベストコースの可能性が高いはず。前走を叩いて調教での動きも良化しており、最内を引けたこともGood。ここまでの材料が揃ってもし1番人気にならないのであれば強気に狙うべき。
オズの法則 軸馬
今日のオズの法則軸馬は
阪神9R ◎シャドウマスター
中山11R ◎アウダーシア
中京5R ◎メイショウナルカミ
です!
今日の勝負馬券
今日の勝負馬券は



です!
※今日の勝負馬券は的中を保証するものではありません。筆者がレース前の段階で的中率、回収率を考慮して選択した馬券です。予想文から買い目を構築する際に参考にしていただければ幸いです!
<今日の勝負馬券成績>
総投資:110000
総払戻:109610
総収支:-390
的中率:30.8%(4/13)
回収率:99.6%
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02/01 投資:10000 収支:-10000
02/07 投資:10000 収支:+15810
02/08 投資:05000 収支:-5000
02/10 投資:05000 収支:-5000
02/14 投資:10000 収支:-10000
02/15 投資:10000 収支:-10000
02/20 投資:05000 収支:-5000
02/21 投資:07500 収支:-7500
02/28 投資:05000 収支:-5000
03/01 投資:12500 収支:+100
03/07 投資:10000 収支:+15900
03/08 投資:05000 収支:-5000
03/13 投資:15000 収支:+30300
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