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おずの競馬ログ 2026 本命馬成績
2026/1/1~2026/3/7


※【オズの法則】軸馬!
は基本的に自信度3~5の本命馬から選んでいます。
各レース◎をつけた馬の成績です。
(★☆☆☆☆) 中山1R 3歳未勝利
自信度1 ★☆☆☆☆
◎ カリドーラ
(★★☆☆☆) 阪神5R 3歳1勝クラス
自信度2 ★★☆☆☆
◎ シャフメラン
▲ デールエルバハリ
☆ リーチグローリー
(★★☆☆☆) 中山9R 湾岸S
自信度2 ★★☆☆☆
◎ バレンタインガール
〇 トリプルコーク
本命◎ バレンタインガール
能力最上位の一角。前走迎春Sでも能力を評価して本命に推した馬。
2026年 迎春S 予想 他 | おずの競馬ログ————————————————————-ozzlog.com
前走予想時と全く同じことを書くが、2走前の南部特別は当日時計が出る馬場だったことを差し引いても重賞級と評価。ちなみに2006年以降、東京芝2400mで2:23.3以内&上り3F 34.9以下で走った牝馬は以下の通り。
2:20.6 アーモンドアイ(18 JC)
2:21.0 ブレイディヴェーグ(25 JC)
2:22.4 ウオッカ(09 JC)
2:22.5 リバティアイランド(23 JC)
2:22.6 レッドディザイア(09 JC)
2:22.6 スターズオンアース(23 JC)
2:22.7 サトノレイナス(21 ダービー)
2:22.8 ラヴズオンリーユー(19 優駿牝馬)
2:23.1 アーモンドアイ(20 JC)
2:23.1 ジェンティルドンナ(12 JC)
2:23.1 リバティアイランド(23 優駿牝馬)
2:23.2 デアリングタクト(20 JC)
2:23.2 カレンブーケドール(20 JC)
2:23.3 バレンタインガール(25 南部特別)
2:23.3 ウィクトーリア(19 優駿牝馬)
バレンタインガールも上手くいけば名牝に肩を並べるチャンスがある馬だろう。おそらく血統の字面通り晩成タイプなので今年を飛躍の年にするためにもここは好勝負をしてほしい。ちなみに今回の乗り替わりは勝負気配ありなのでGood評価。
(★★★☆☆) 中山7R 3歳1勝クラス
自信度3 ★★★☆☆
◎ ポペット
〇 コルテオソレイユ
▲ ランズダウンロード
本命◎ ポペット
能力最上位。陣営のレース選択と調整(厩舎力)がイマイチすぎて重賞級の能力をほとんど発揮できていない不運な馬。新馬で見せた末脚は素晴らしく、2戦目で札幌2歳Sへ進めたことも頷けるレベル。その後ファンタジーS、赤松賞でも素晴らしい脚を使っており、桜花賞路線でも上位に行けるポテンシャルがあると評価している。ただし、スタートと道中の折り合いに大きな課題があるため、末脚の使いどころが非常に難しいタイプ。菜の花賞ではスタートで大きく出遅れたことでレース後半は騎手がほとんど競馬をしていない。前走は全く合っていない1200mを使っており、スタートから4角での挙動を見る限り明らかに叩きのレース。今回の陣営コメントにある通り、ガス抜きが目的だったと推測できる。その後距離を伸ばしてフィリーズレビューに行く予定が除外になったことで少し予定が狂っていると思われるのだが、津村騎手への乗り替わりは不幸中の幸い。調教を見る限り仕上がりは良好であり、マークが薄くなるのもプラス要素。大外枠なので出遅れを気にする必要はなく、後は展開が向けが勝ち負けになるだろう。
(★★★☆☆) 阪神3R 3歳未勝利
自信度3 ★★★☆☆
◎ アメリカンイズム
(★★★★☆) 中山5R 3歳未勝利
自信度4 ★★★★☆
◎ ベルランコントル
〇 ショウナンサイオウ
(★★★★☆) 中山11R 弥生賞
自信度4 ★★★★☆
◎ ライヒスアドラー
本命◎ ライヒスアドラー
まずは抜けた1番人気になりそうなアドマイヤクワッズについて。今年の牡馬マイル路線はレベルが非常に高いと考えており、朝日杯FSで1番人気3着だったアドマイヤクワッズが1番人気になるのはわかるが明らかに過剰。おそらく同じ友道厩舎のドウデュース(朝日杯1着)のイメージがあるのだろうが、個人的にこの馬はドウデュースではなくアドマイヤマーズに似たタイプと考える。おそらく前走の朝日杯は敢えて下げて大外を回す王道競馬をしたはず。陣営は跳びの大きな馬で良馬場向きと語っていることから、不利を受けたり内で脚を余すのを嫌ったのだろうと推測する。つまり今回の中山芝が合うタイプとは到底思えない。賞金的にも皐月賞への出走は全く問題なく、中距離でどれだけ脚が使えるのかを試す競馬をしてくるはず。パントルナイーフの出走回避は残念だが、今回は中距離路線でも骨のある馬が本気で皐月賞への権利を狙ってくるため馬券外もあり得るとみている。”クラシック路線でも”化物と判定するのはこのレースの結果を見てからでも遅くはないだろう。
本命ライヒスアドラーは順当に能力最上位。私の予想で何度触れたかわからないほど同じことを書いているのだが、去年の2歳東京芝レースで高く評価している3レースの内の一つが東スポ杯2歳S。
サトノマティーニ考察 ~2026年のダービー馬展望!~ | おずの競馬ログ前書き こんにちは!競馬大好きサラリーマンおずです! 2026年の競馬がスタート!新たな一年が始まりワクワクですね! 私はozzlog.com
2025年 ホープフルS 予想 | おずの競馬ログ————————————————————-ozzlog.com
さらにその東スポ杯2歳Sでは上位3頭が抜けて強かったと考えている。一番わかりやすいのはゴール後の映像。上位3頭だけ他の馬を引き離して伸び続けていることがわかる(以下の黄色矢印で示したのが3着ライヒスアドラー)。

ライヒスアドラーに関しては4角で外からぶつけられて位置を下げる不利があり、直線でも狭い内を抜けるしか進路がなかった。そしてこの日は外が伸びる馬場。直線400mのラチ沿いを走って上り3F 32.9を叩き出したライヒスアドラーは化物クラスの可能性が高いと考えるのが妥当。この馬は新馬で素晴らしい後半ラップで走っており、スロー・ミドルどちらのペースでも脚を使えることは証明済み。ちなみに新馬戦の後半4, 3, 2, 1Fは前例のない数字であり、中山芝でも全く底を見せていないと言ってよい。癖を把握している鞍上が調教から乗っているのも加点要素となる。調教でもしっかりと仕上げられているのが伝わってくる今回は勝ち負けの可能性が非常に高いだろう。
もう一頭の有力馬、バステールはここでも圧勝する可能性を秘める素質馬。この馬が阪神芝2000mで記録した数字は破格であり、時計面だけで言うとビザンチンドリームの新馬以上の数字を残している(※高速馬場)。ただし今回はパントルナイーフ、テルヒコウが回避したことでライヒスアドラーに次いで人気しており、実力以上に人気が先行している状態だと考えているため買い時ではないと判断した。ここではバステールが斎藤厩舎の真打で化物だと信じてやまない人のみが買うべき。
オズの法則 軸馬
今日のオズの法則軸馬は
阪神3R ◎アメリカンイズム
中山5R ◎ベルランコントル
中山11R ◎ライヒスアドラー
です!
今日の勝負馬券
今日の勝負馬券は
・中山5R

です!
※今日の勝負馬券は的中を保証するものではありません。筆者がレース前の段階で的中率、回収率を考慮して選択した馬券です。予想文から買い目を構築する際に参考にしていただければ幸いです!
<今日の勝負馬券成績>
総投資:90000
総払戻:64310
総収支:-25690
的中率:27.3%(3/11)
回収率:71.5%
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02/01 投資:10000 収支:-10000
02/07 投資:10000 収支:+15810
02/08 投資:05000 収支:-5000
02/10 投資:05000 収支:-5000
02/14 投資:10000 収支:-10000
02/15 投資:10000 収支:-10000
02/20 投資:05000 収支:-5000
02/21 投資:07500 収支:-7500
02/28 投資:05000 収支:-5000
03/01 投資:12500 収支:+100
03/07 投資:10000 収支:+15900
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