今週の競馬回顧!(2025/10/11~13)

目次

東京競馬場 4回 3, 4, 5日目

・4回2週目!
・Aコースを引き続き使用
・馬場はフラットで脚質的な不利なし
・上りが出やすい
⇒風の影響が強かったか

芝1800m(全体, 後半1F, 勝馬ラスト3F, 後半5F)
1:48.6 10.9 33.4 58.6 2歳未勝利 土曜2R
1:45.7 11.1 32.4 56.8 アイルランドT  日曜11R
1:47.4 11.6 34.2 58.8 2歳新馬戦 月曜5R

芝2000m(全体, 後半1F, 勝馬ラスト3F, 後半5F)
1:57.6 11.7 33.7 58.5 1勝クラス 土曜7R
2:00.0 11.7 34.2 59.2 2歳未勝利 日曜3R
2:00.2 11.2 33.4 58.8 2歳新馬戦 日曜5R
1:57.5 11.3 32.9 57.8 オクトーバーS  月曜11R(ハンデ)


★土曜11R サウジアラビアRC(1600m)
⇒時計面だけなら過去最高レベル
※上りの出る高速馬場、雨の影響は小さいはず
⇒ラスト2F加速ラップは歴代唯一
エコロアルバが一頭抜けて強い
⇒1, 2着はモズアスコット産駒
⇒Northern Dancerクロスがポイントかも
ガリレアが最後先頭
⇒メンバーレベルはそれほど高くない
 と現時点では感じるけどどうなるか…

★日曜11R アイルランドT(1800m)
⇒ラスト3F 11.0 – 11.1 – 11.1
⇒完全なる3Fの瞬発力勝負(牝限らしい…)
⇒前半の位置取りが特に重要だったレース
⇒2, 3着は前目で競馬
ラヴァンダは大外から後方唯一の差し
⇒着差以上に強い、エリ女でも通用しそう
(次点はライラック

ダート

・土曜朝の含水率は1.8%, 2.8%
(※早朝時点、一日中雨のため含水率はより高め)
・日曜朝の含水率は5.2%, 5.7%
・月曜朝の含水率は3.3%, 4.1%
時計面は全体的に低調だった印象
⇒メンバーレベルがイマイチだったかも

ダート1600m(全体, ラスト1F, 勝馬ラスト3F)
1:39.9 12.3 37.0 2歳新馬戦 土曜6R
1:37.7 12.8 36.6 1勝クラス 土曜8R
1:38.7 12.3 37.2 2歳未勝利 日曜1R
1:38.3 12.6 36.8 1勝クラス 日曜7R
1:40.0 13.5 39.3 2歳未勝利 月曜1R
1:38.8 12.1 35.9 プラタナス賞  月曜8R


★月曜8R プラタナス賞(1600m)
⇒1着テイエムキハクは1枠から致命的な出遅れあり
⇒砂被る経験をした上での圧勝は価値あり
⇒上り3F 35.9はかなり優秀、1400上位並
⇒全体時計は遅い+メンバーレベル低だったので
 そこが今後どう出るか…
⇒札幌ダート1700m新馬はハイレベル戦になりやすい
 ので今後も注目!

京都競馬場 3回 3, 4, 5日目

・3回2週目!
・内がまだ良好
⇒内を通った馬が有利
⇒開催後半は差しが台頭

・芝2000m(全体, ラスト1F, 勝馬ラスト3F)
1:59.3 12.3 36.3 紫菊賞   土曜8R
1:59.5 11.8 35.0 2歳未勝利 日曜3R
2:00.5 11.1 33.6 2勝新馬戦 日曜5R

・芝1800m(全体, ラスト1F, 勝馬ラスト3F)
1:48.0 11.1 34.1 2歳未勝利 土曜3R
1:44.6 11.7 34.2 1勝クラス 土曜7R
1:47.7 11.3 34.7 2勝新馬戦 月曜5R
1:45.8 11.2 33.2 2勝クラス 月曜10R


★月曜11R スワンS(1400m)
⇒メンバーは揃っていたはず
⇒レコード決着で高速馬場にしても評価必要
⇒Hペース(2F目が10.2!)で差し有利
 だけど短距離らしく内回らないと距離ロスでアウト
⇒上位勢はちゃんとコーナーロスを抑えた馬
⇒逃げたワールズエンドは完全度外視可能
⇒3歳勢は斤量考えると不甲斐ない結果…
ランスオブカオスアドマイヤズーム

ダート

・土曜朝の含水率は3.1%, 2.1%
・日曜朝の含水率は2.2%, 2.5%
・月曜朝の含水率は2.6%, 3.0%
⇒含水率は標準的だが時計の出る馬場

ダート1800m(全体, ラスト1F, 勝馬ラスト3F)
1:53.5 12.4 37.1 2歳未勝利 土曜1R
1:52.0 12.7 37.0 1勝クラス 土曜9R
1:53.8 12.9 37.7 2歳未勝利 日曜2R
1:54.5 12.7 37.9 2歳新馬戦 日曜6R
1:51.7 12.6 37.0 2勝クラス 日曜8R
1:50.4 12.4 35.6 太秦S  日曜11R
1:52.2 12.5 37.3 1勝クラス 月曜4R
1:51.9 12.7 37.8 2勝クラス 月曜9R


★日曜11R 太秦S(1800m)
⇒時計は馬場を考えればやや遅め
⇒メンバーレベルはOPにしては低い
(3勝クラス勝ちジンセイが1.9倍…)
⇒ハピの上りが異次元…
⇒差しも決まる高速馬場だったにしても35.6…

改修後の京都競馬場ダート1800m以上のレース
(2023年以降)
上り3F 35.6以下で勝利した馬は以下の2頭のみ

アウトレンジ(平安S)
ハピ(太秦S)

ピックアップ馬

★ワールズエンド
まず短距離の強豪がそろったスワンSで内からスタートよく逃げることができたことは高く評価できます。今回は大外からアサカラキングに競られたことで2F 10.2という超Hペースになってしまい、前半で脚を使いすぎた印象なので大敗は当然の結果でしょう。右回り、左回りを問わずこれまで走ってきたレースの時計面は間違いなく重賞級なのでしっかり今後狙いたいですね。今回1番人気で負けてくれたのはむしろGood!

★ジェットマグナム
月曜京都10R堀川特別で3番人気に推されましたが7着に敗れています。このレースはスローペースで流れてラスト2, 3Fの瞬発力勝負になりました。位置取り的にも前がかなり恵まれています。ジェットマグナムは内枠からずっと前に行きたがっていて、戸崎騎手がなんとかなだめて後方馬群の中でずっと折り合いを欠いていました。4角の時点で勝負はついており、騎手も大して追っていないので今回はノーカウントでしょう。今回の上り3F 33.6という数字は自己ベストの数字でありこの馬の限界に近いでしょう。もっと上りのかかる競馬、前で競馬するのがベストだと考えられます。前走、前々走の内容からこのクラス最上位である可能性は高いです。陣営が差しに拘りすぎないことを祈ります!

★タガノバビロン
土曜京都11R 御陵Sの勝ち馬です。最終的に1番人気に推されていますが人気通りの完勝でした。ハンデ戦で55kgと斤量に恵まれていたことを差し引いて考えても、外々を回って早めに外から前を捉える競馬をして着差をつけているのでかなり強い競馬をしています。相手もペンナヴェローチェ、イデアイゴッソウなど3勝クラスは余裕で勝てる能力がある馬がいてハイレベル。1:57.6という時計は上々、ほぼ減速することなく勝ち切れたのでOPでも通用しそうです。



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おず

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