おずの競馬ログ 2025 本命馬成績
2025/1/1~2025/12/31


※【オズの法則】軸馬!
は基本的に自信度3~5の本命馬から選んでいます。
各レース◎をつけた馬の成績です。
(★★☆☆☆) 京都11R 京都金杯
自信度2 ★★☆☆☆
◎ クルゼイロドスル
本命◎ クルゼイロドスル
能力最上位はクルゼイロドスル、ランスオブカオス、トロヴァトーレだが、今回はハンデ戦。ハンデが一番軽く、一番人気薄になりそうなクルゼイロドスル本命。ここ2走は出遅れているが、元々位置を取って競馬できるタイプ。マイル質なレースになったエプソムCにてG2クラスの相手に対して4着という結果は高く評価できる。重賞ではいつも恵まれていないので戦績は悪く見えるが内容はどれも素晴らしくG3を勝てる能力は間違いなくある。今回調教はしっかり動いており人気しないのであれば買いたい。
(★★★☆☆) 京都5R 3歳新馬
自信度3 ★★★☆☆
◎ ガルフコースト
本命◎ ガルフコースト
スワーヴリチャード×Bernardiniの構成はサブマリーナと同じ。この血統構成の馬は未出走馬を含め6頭いるが、半数以上がNICKS(Blooming Farm、Blooming Horse Clubにも関わる)関連の馬。おそらくこの血統に可能性を感じ、ニックスだと考えていると推測できる。Unbridled’s Song、Storm Catを持っており、Seattle Slew 5 x 4クロスから超大物になる可能性も秘める。陣営の評判は上々。調教時計を見る限り今回人気になることはないはずなのでここは狙ってみたい。
(★★★☆☆) 京都6R 3歳1勝クラス
自信度3 ★★★☆☆
◎ カレントゥルーシー
(★★★☆☆) 京都9R 天ヶ瀬特別
自信度3 ★★★☆☆
◎ スーパージョック
(★★★☆☆) 中山10R ジュニアC
自信度3 ★★★☆☆
◎ サレジオ
(★★★☆☆) 中山11R 中山金杯
自信度3 ★★★☆☆
◎ カラマティアノス
〇 リカンカブール
▲ シリウスコルト
☆ マイネルモーント
本命◎ カラマティアノス
これまで重賞級のパフォーマンスを見せたことのないカネラフィーナ、アンゴラブラックが上位人気になるのであれば他から入るべきレース。どちらも天栄育成の牝馬なのでここは侮れないが、G3ハンデ戦の上位人気で買う馬ではない。年始の天候から馬場状態が大きく変わっている可能性があるため自信度は下げたが、能力的には外枠の馬で決まるのではないかと考える。本命カラマティアノスは今回の4歳馬の中では抜けているだろう。少なくともニシノエージェントよりは強い可能性が非常に高い。共同通信杯、皐月賞の分だけ走れればここではレベルが違う馬。ダービーは調子と距離、京成杯AHは致命的な出遅れと位置取り、前走ペルセウスSは合わないダート戦。どのレースも全く能力を発揮できていないので度外視で良い。血統・過去成績から考えると冬場の中山はベストコースに近い。今回外が極端に不利な馬場にならなければ能力で勝ち負けだろう。対抗リカンカブール、三番手シリウスコルトは前走福島記念を評価。スロー展開で前にいなければ話にならないレースだったので2頭とも能力を発揮できていない。リカンカブールに至っては少し詰まる不利があった。福島芝にしては上りの数字が非常に優秀で2頭とも過去最高に近い上りを記録。ここでも余裕で通用する能力はあることは証明済み。後は馬場と展開が噛み合えば勝ち負けだろう。
(★★★★☆) 中山5R 3歳未勝利
自信度4 ★★★★☆
◎ タイセイアストロ
本命◎ タイセイアストロ
能力抜けて最上位。新馬でカヴァレリッツォの2着、2走目の未勝利でパントルナイーフの3着と、世代最上位の相手に善戦。特にパントルナイーフ戦は向かい風の特殊条件の中で道中前に馬を置けず、4角では早めに仕掛けて先頭に立つ競馬を選択したため差されてしまったが、一番強い競馬をしたと言って良い。前走はスタート直後大きく躓く不利があり最後方からになってしまったが、最後に外から差してきて3着。内・前有利な馬場で唯一外から来ており明らかに他馬とは力が違うように見えた。時計も優秀で未勝利にいる馬ではない。中一週になるがおそらく前走は完全な叩きレース。ここは不利な大外枠でも勝ち負け必須だろう。
(★★★★★) 京都10R 寿S
自信度5 ★★★★★
◎ タガノデュード
本命◎ タガノデュード
能力最上位。前走は休み明け、距離延長というマイナス条件でも本命で信頼したように能力は3勝クラスにいる馬の中で最上位レベル。今回は陣営のコメント通り前走を叩いたことで状態が上がっていそうで京都芝2000m替わりもプラスだろう。堅実に走るタイプで同厩舎のシェイクユアハートに似ているが、この馬は近走瞬発力がついてきており重賞を勝てるレベルではないかと考えている。関ケ原Sの33.1は個人的に衝撃的だった。この馬の他の特徴としては冬に強いこと。2歳時は暮れの朝日杯で5着好走、去年は連続好走で1勝Cを勝ち上がっている。ここ2走は重賞級の勝ち馬相手で分が悪かったが、今回は相手のレベルが大幅に下がるため勝ち上がる大チャンス。この一年で大きく飛躍し、ヤマカツエースの血を繋いでほしい。
オズの法則 軸馬
今日のオズの法則軸馬は
中山5R ◎タイセイアストロ
京都10R ◎タガノデュード
です!

