前書き
おずこんにちは!
競馬大好きサラリーマンおずです!
2026年の競馬がスタート!
新たな一年が始まりワクワクですね!
私は2, 3歳戦が大好きなのですが、
競馬ファンにとって最も関心度が高い世代戦は
東京優駿(日本ダービー)
ではないでしょうか?
有力な2歳戦
- 東スポ杯2歳S
- 京都2歳S
- 朝日杯FS
- ホープフルS などなど
の結果から、既にダービー馬候補と言われるような
馬が何頭も出てきており、今から今年のダービー馬
を予想するのが楽しくてしょうがないですね!
(私だけでしょうか…w)
そんな私なりのダービー馬候補の有力な一頭として
サトノマティーニ
を推したいと思います!!
この馬はまだ1戦走っただけの未勝利馬。
ダービーとは程遠いように思えますが、
新馬戦を見ただけで一目ぼれしてしまいました(笑)
本記事ではなぜそう思ったかを説明しています!
短い記事ですぐに読めるので是非気になる方は
ご覧ください!!
それでは行ってみましょう!
ダービー馬の十分条件は?
まずはダービー馬の十分条件について、
私の考えをまとめておきます!
結論を先に言ってしまうと、
東京芝を経験していること!
(+速い上りを使えていれば尚良し…)
です!
2025年
クロワデュノール(東スポ杯2歳S)
マスカレードボール(共同通信杯)
ショウヘイ
2024年
ダノンデサイル(新馬戦)
ジャスティンミラノ(共同通信杯)
シンエンペラー(新馬戦)
2023年
タスティエーラ(共同通信杯)
ソールオリエンス(新馬戦)
ハーツコンチェルト(東スポ杯2歳S)
2022年
ドウデュース(アイビーS)
イクイノックス(東スポ杯2歳S)
アスクビクターモア(アイビーS)
2021年
シャフリヤール(共同通信杯)
エフフォーリア(共同通信杯)
ステラヴェローチェ(共同通信杯)
過去5年だけ見ても、
ダービーで3着以内に入った15頭の内、
14頭がダービー以前に東京芝を経験しています。
昔からこの傾向は変わっていないのですが、
早期からダービーを意識している素質馬は
ほぼ確実に東京芝での試走を終えている
ということです。
通な競馬ファンにとっては当たり前
かもしれませんが、私はこのデータを毎回
ダービー前に思い出しているので、
改めて自分用にも本記事で残しておきます(笑)
+α 東京芝での経験に加えて、
速い上りを使えていればダービー馬の可能性が高まります。
詳しくは以下の記事をご覧ください。
特に後半5F(1000m)が大切だと思っています!


2026年のダービー馬展望!
では、今年のダービーはどうでしょうか。
昨年のホープフルS予想時にも同じことを書いていますが
今年の東京芝2歳戦、1600~2000mのレース
において、各馬個別のラップで後半5Fを
速く走った順に並べた結果は以下の通りです。
(3着以内の馬に限定)


ラヴェニューが勝利した新馬戦
パントルナイーフが勝利した東スポ杯2歳S
アッカンが勝利した百日草特別
この3レースの中からダービー馬が出る可能性が高い
のではないかと考えています。
そして、その内の一頭が上の表に出てくる
サトノマティーニ
です!
新馬戦のレース映像を見ていただけると良くわかるのですが、
直線で圧倒的な走りを見せるラヴェニュー
が滅茶苦茶強くて目を奪われてしまいます!
ただしもう一頭、
内から外に切り替えてもの凄い脚を使っている
サトノマティーニに気付くのではないでしょうか!
この時の後半ラップは化け物級です。
私はこのレースが伝説の新馬戦になる
と信じています!
そのサトノマティーニが明日の未勝利戦に登場します!
まずはその第一歩として、
何とか勝利してほしいですね!
最後に
本記事では、
2026年のダービー馬展望として
簡単ではありますがデータの紹介、
そして
サトノマティーニ
について解説しました!
完全に私の願望が入っていますが
本当に何とか明日の未勝利を勝って
ダービーへの道をつなげてほしいです!
サトノマティーニ推しの方々は
是非一緒に応援しましょう!
そして2026年のダービーに向けて、
その過程を共に楽しみましょう(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました!
今回は以上です!
また次の記事でお会いしましょう(^^)
おず


