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おずの競馬ログ 2026 本命馬成績
2026/1/1~2026/1/10


※【オズの法則】軸馬!
は基本的に自信度3~5の本命馬から選んでいます。
各レース◎をつけた馬の成績です。
(★☆☆☆☆) 京都12R 3歳未勝利
自信度1 ★☆☆☆☆
◎ レッドレグルス
(★☆☆☆☆) 京都10R 新春S
自信度1 ★☆☆☆☆
◎ べラジオボンド
(★★☆☆☆) 中山6R 3歳未勝利
自信度2 ★★☆☆☆
◎ グランアルト
本命◎ グランアルト
レイヒストリコが抜けた人気になりそうなので。レイヒストリコは能力上位だがこれまでのレースや調教からキレる脚がなさそうで、スローになった時に不安があるのではないかと考える。本命グランアルトは能力上位の一角。これまで3戦一度も3着以内に入ったことがないが、どのレースも内容があって未勝利を勝つ能力がある馬。特に評価しているのはグリーンエナジー戦。勝ち馬は重賞級の数字で走っており別格だったが、他の上位馬も素晴らしい数字で走っている。グランアルトは外へ持ち出すロスがあったが最後の脚が優秀だった。ゴール後の走りを見る限り距離延長は向きそう。調教でも抜群に動いており、ここは勝負になってほしい。
(★★★☆☆) 中山11R フェアリーS
自信度3 ★★★☆☆
◎ ヴィスコンテッサ
〇 サンアントワーヌ
▲ ギリーズボール
☆ トワニ
△ ブラックチャリス
△ ビッグカレンルーフ
本命◎ ヴィスコンテッサ
能力最上位はブラックチャリスと判定しており、今回人気薄になりそうだったので狙っていたが、大外枠を引いてしまった。流石に距離延長の中山1600mを走る上で大外枠は厳しい可能性が高いため他馬狙いに切り替え(調教も前走以下)。よって狙うのは能力2番手のヴィスコンテッサ。鞍上配置から人気しない想定なのでここは積極的に狙いたい。前走の時計面は非常に優秀。
【2026 フェアリーS】
— おず@競馬好きサラリーマン馬士 (@odds_keiba01) January 7, 2026
★ヴィスコンテッサ
(想定10番人気)
・2006年以降 2歳戦
京都芝1800m全204レース中
勝ち時計1:46.9以内
プラチナヴォイス
サウンドムーヴ
トゥザワールド
コスモファントム
ミュージアムマイル
サトノブリジャール
ヴィスコンテッサ
7頭のみ pic.twitter.com/dkTzq9vFHs
2歳戦としては破格の勝ち時計であり、歴代の馬との比較でも重賞級である可能性は高い。この条件は牡馬が優勢であり、牝馬の身でこの条件を勝ったというだけでも評価すべき。最後方から捲って最後まで衰えない脚を使っており内容も非常に強かった。ちなみにこの馬は新馬戦も非常にハイレベル。勝ち馬エリプティクカーブは重賞級だと信じており、ネッタイヤライも前走京都2歳Sで逃げて見せ場を作った馬(京都2歳S当時は差し有利馬場)。強い牡馬相手に善戦したというだけでも今回の買い材料になる。また、前走のラップを見る限りマイルへの対応も問題ないだろう。今の中山芝は速い時計が出ておりスピード優位である可能性があるため、その点で自信度は下げている。荒れる重賞であることが広く認識されており、ボックスに妙味があることは頭に入れておくと良いかも。
(★★★☆☆) 中山10R ポルックスS
自信度3 ★★★☆☆
◎ ハビレ
本命◎ ハビレ
能力最上位。好走レンジが広く、今の不安定な中山ダートに最もマッチしそうなのでここで狙いたい。元々後ろから行く馬だったが、近走は陣営が意図的にポジションを取って競馬するようにオーダーを出しており(陣営コメントより)、そこで馬も戸惑っていたのではないかと推測する。24年12月に3勝クラスを勝ち上がってから一段上がったように見えていたが、騎手を変えてから迷走気味なのでルメール騎手に乗り替わるのは大きなプラス。前々走の中山ダート1800m戦はスタートで遅れたことで終わってしまったレースなので度外視、前走も3歳初期以来の関西ダートなので結果を気にする必要はないだろう。今回は間隔を空けて調教量をしっかりと積んでおり、好走可能性は高いと予想。冬の中山ダートで見せた走りから重賞を勝てる馬だと思っており、今回OP勝ちで58kgを背負う馬に対して57kgで走れるのも◎。陣営コメントの通り今度こそ勝ち負けになってほしいところ。
(★★★★☆) 京都1R 3歳未勝利
自信度4 ★★★★☆
◎ キタノシャカール
本命◎ キタノシャカール
能力最上位。ワンダフルデイズと僅差だがキタノシャカールの方が強い可能性が高いとみて。インシオンとの対戦成績だけ見るとワンダフルデイズの方が強そうに見えるが、後半の脚でワンダフルデイズが負けているのに対してキタノシャカールは勝っているのが決め手。この馬は前半の追走にまだ課題があるが、後半の脚で底を見せていない。新馬のダノンバーボン戦は時計・メンバーレベルがかなりハイレベルだった。体重が軽く人気薄の立場だったが、道中は内で砂を被りながら最後の直線で素晴らしい脚を使って伸びおり非常に強い。2戦目は勝ち馬にかなり上手く乗られてしまった印象で力負けには見えなかった。この日は内がかなり有利な馬場であり、大外から一頭だけ差してきたこの馬が抜けていた印象。ラスト2Fのラップはかなり優秀な数字を記録している。前走は中京ダートだったので初めてポジションを意識した競馬にチャレンジ。出鞭が入ったがしっかり追走して最後に脚を使っており勝ち馬とは位置取りの差だけだったと考える。調教は元々動かないのであまり気にする必要はなく、今回は動けている方。騎手の期待も大きいように推測できる。今回も1番人気にはならない可能性が高いのでここは勝負。
(★★★★★) 中山3R 3歳未勝利
自信度5 ★★★★★
◎ ファイタージェット
〇 ヤマメイッカ
▲ ミスターキャンベラ
☆ ゴットタレント
△ チェイサー
△ ショコラキュイ
本命◎ ファイタージェット
能力最上位。前走に続き本命。血統的にはナルカミの下で新馬から注目している馬。芝では2戦未勝利だったが内容を見るとどちらも一番強い競馬をしており芝でも勝ち上がるだけのポテンシャルは持っていることがわかる。前走初ダート戦は内枠で少し躓き気味のスタートになってしまったことで後方の位置取り。砂が舞う馬場で大きく砂を被りかなり厳しい競馬を強いられたが、途中から捲って先頭まで押し上げ最後まで脚色良く伸びて2着。道中ペースが緩んだところで仕掛けているのでやや嵌った感じではあるが、仕掛けたところでは速い脚を使っておりスタミナ・スピードの両方に優れていることを見せてくれた。今回1番人気想定のミスターキャンベラはファイタージェットと同日の新馬を走っており、全体時計は互角だが、上りの脚はファイタージェットが大きく勝っている(ミスターキャンベラは2戦目での上積みに期待できる点には注意)。今回も調教でしっかりと動けており、鞍上が継続して乗るのも非常に心強い。今回は大外枠を引けたので前回のように捲る必要はないはず。スタートを決めて流れに乗れれば勝ち負けになる可能性が高いだろう。
オズの法則 軸馬
今日のオズの法則軸馬は
京都1R ◎キタノシャカール
中山3R ◎ファイタージェット
です!

