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おずの競馬ログ 2026 本命馬成績
2026/1/1~2026/1/11


※【オズの法則】軸馬!
は基本的に自信度3~5の本命馬から選んでいます。
各レース◎をつけた馬の成績です。
(★★★★★) 中山6R 3歳未勝利
自信度5 ★★★★★
◎ サトノマティーニ
▲ エリュグレイス
△ シデンイッセン
本命◎ サトノマティーニ
能力最上位。2026年のダービー馬候補。新馬のラヴェニュー戦は去年の2歳東京芝レースの中ではTOP3に入るハイレベルレースだった。勝ち馬ラヴェニューがダービー馬候補と騒がれたのも完全に納得できる。ホープフルSの予想でフォルテアンジェロを本命に推した際にも触れているが、各馬個別のラップでフォルテアンジェロと双璧だったのがサトノマティーニ。

当時の馬場で後半5F 56.3というのは異常。しかも道中切り替えるロスが何度もある中での数字なので個人的には化物クラスだと思っている。古馬でも中々お目にかかれない。初戦の内容を見る限り二の足の遅さ、追走力に課題があることがわかっており、中山向きではないと判断されるところが逆に今回の買いポイント。個人的な期待度からすると今回はあっさりクリアしてくれないと困るレベル。実績の薄い蛯名厩舎なので期待はそこそこに留めておくが、今回は先述の理由に加えて前走の2着馬も出走してくるので1倍台にはならないと考えており、評価している素質からするとここは自信度5をつけざるを得ない。特殊な中山芝2000mでも圧勝を期待する。

(★☆☆☆☆) 京都10R 雅S
自信度1 ★☆☆☆☆
◎ モックモック
(★★☆☆☆) 京都12R 3歳未勝利
自信度2 ★★☆☆☆
◎ マイティキングダム
本命◎ マイティキングダム
能力最上位。前走の競馬が非常に強い。内有利の馬場には恵まれているため過剰評価は禁物だが、時計面が非常に優秀。雨馬場の中、ハイペースで逃げて最後まであまり減速せず残せているので高く評価できる。後方大外から唯一差してきたタイセイアストロがその後あっさりと勝ち上がったことからメンバーレベルも高かったと推測できる。今回の乗り替わりはGood。先行勢も手薄で内枠から好ポジションを取れれば勝ち負けだろう。外差しが効く馬場になっていると推測しており、その点で自信度は低め。
(★★★☆☆) 京都11R シンザン記念
自信度3 ★★★☆☆
◎ リアライズブラーヴ
〇 サウンドムーヴ
▲ サンダーストラック
☆ ファニーバニー
△ バルセシート
△ モノポリオ
△ アルトラムス
△ クールデイトナ
△ トミーバローズ
△ ディアダイヤモンド
本命◎ リアライズブラーヴ
今回のメンバーはクールデイトナ以外全て1勝馬であり、どの馬にもチャンスがありそう。そしてクールデイトナが勝利したこうやまき賞ははっきりと低レベルだったことも大きなポイント。このレースは超スローの瞬発力勝負になり、1:36.8の勝ち時計に対してレース上り3Fが33.6。各馬実力を出し切ったレースとは言えず、クールデイトナも実質1勝馬として考えた方が良いだろう。今回の予想はまさしくこの “こうやまき賞” がポイントだと考えている。当時の結果によりクールデイトナよりも人気を落とすことが確実なリアライズブラーヴを狙いたい。前走は完全に度外視で良いレース。4角まで騎手が全く御せず、消耗が激しく位置取りも最悪だったため4着まで伸び返しただけで評価できるレース。時計的な価値はかなり低いが、この馬の場合は未勝利勝ちは並の評価だが、2戦目で5着に敗れた一戦が素晴らしかった。このレースの時計的なレベルは去年の2歳中距離レースではトップクラスと評価。勝ち馬カラペルソナが京都2歳Sで負けてしまい、その他の上位馬がまだ重賞に出ていないため目立たないが後半のラップが超ハイレベル。リアライズブラーヴは5着だが上位馬と差のないところで走れており、ラスト2Fもレースラップ11.0 – 11.0に近いレベルで走れているので重賞でも通用する可能性は高い。今回の相手は当時より低いとみており、人気妙味を考えてここから入りたい。オッズが付きそうなので3連系の相手は広めに。
(★★★☆☆) 中山9R 成田特別
自信度3 ★★★☆☆
◎ ファイアトリック
△ ニューファウンド
△ トクシースタローン
△ ムジェロ
△ フジレイメイ
△ ジョータルマエ
△ オオタチ
本命◎ ファイアトリック
能力最上位。元々芝でも走っており、芝でも勝てる能力があると評価。ダートでは距離を伸ばしてから安定して強い競馬をしている。ここ3戦は相手が悪かったので4~5着にとどまっているが、最後の脚は堅実で惜しい競馬が続いている。2走前、前走は大外枠の不利もあった。特に前走は内有利な馬場・展開で道中は上手く内に入れて脚をためることが出来ていたが、4角で仕掛け遅れた上にかなり外を回すロスが大きい競馬になってしまったことが敗因。今回上位人気に推されるはずのフジレイメイとは通ったコースの差だけに見えたので、逆転できる可能性が高いとみる。佐々木騎手との相性はイマイチに見えるが、鞍上が特徴を把握しているのは◎。調教もしっかり動けており、今回は内枠を引けたので前走の反省を生かした競馬をしてくれそう。後は長距離特有の特殊な展開にならなければ勝ち負けだろう。
(★★★★☆) 京都7R 4歳以上1勝クラス
自信度4 ★★★★☆
◎ セボンサデッセ
本命◎ セボンサデッセ
能力最上位(※ベストは1800m)。1400mは今回で3走目、前走差されている内容と持ち時計からそれほど人気しないと考えておりここは強気に狙いたい場面。元々3歳ダートの王道中距離路線において、シュラザックの2着、トリポリタニアの2着の実績があり、ポテンシャルは世代上位にも通用するレベルの馬。初戦は1400mを使って勝利しているように、陣営はスピードに魅力を感じていることが伺える。休み明けで1800mを使われた後に前走1400mを使ったところに陣営の意図がみえる。前走は後ろから差され2着だが、内容は間違いなく一番強いといってよいだろう。前半3F 34.5というハイペースを内枠から追っ付けて先団で競馬をした時点で勝つのは難しい。それでも最後まで勝ち馬に食らいついて2着に残しているので素晴らしい競馬だった。勝ち馬ラファルはその後2勝クラスを連勝しており相手も強かった。今回は前回からの上積みが見込める上にスムーズな競馬がしやすい大外枠を引けたので勝負。
オズの法則 軸馬
今日のオズの法則軸馬は
中山6R ◎サトノマティーニ
です!


