2026年 紅梅S 予想 他

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目次

おずの競馬ログ 2026 本命馬成績

2026/1/1~2026/1/16

単回、複回(均等購入)
勝率、複勝率

※【オズの法則】軸馬!
は基本的に自信度3~5の本命馬から選んでいます。
各レース◎をつけた馬の成績です。

(★☆☆☆☆) 中山11R カーバンクルS

自信度1 ★☆☆☆☆

◎ ティニア

(★☆☆☆☆) 中山2R 3歳未勝利

自信度1 ★☆☆☆☆

◎ サムシングニュー
〇 ウリズンベー

(★★☆☆☆) 京都6R 3歳1勝クラス

自信度2 ★★☆☆☆

◎ トリグラフヒル
▲ アトモス

本命◎ トリグラフヒル
能力最上位。前走は勝ち時計、上りが超優秀。同日3勝クラスの摩耶Sの勝ち馬ハナウマビーチと0.5秒しか変わらず(摩耶Sでも6着相当…)、上り3Fはトリグラフヒルの方が速い。午前午後で馬場の乾き具合に差があったと推測しているがそれでも異例。ちなみに余談ではあるが当日6Rのダート1800m新馬戦も破格の一戦だったので余裕のある方は是非チェックすることをおススメする(アメリカンコール戦)。トリグラフヒルの前走ではこれまでの実績からロードステラートが抜けた人気になっていたが、トリグラフヒルが4角で他馬を圧倒してしまい、ロードステラートを完全に潰してしまったレースなので内容もかなり強い。2着馬は特に評価していないが、着差1.6というのも素晴らしい。新馬前から調教で全く動けず、大久保厩舎のダート王道調教を詰めていない中での結果なので秘めているポテンシャルは相当高いと思われる。調教で変わってきたタイミングで大きく狙いたいためここでは自信度低めだが、1勝クラスは楽に抜けてほしい。

(★★★☆☆) 中山9R 菜の花賞

自信度3 ★★★☆☆

◎ アメティスタ

本命◎ アメティスタ
1800m以上の距離では当然能力最上位。マイルではポペットの方を上に取るのが普通だが、今回のメンバー構成(脚質)的にはこちらを強く推したい。この馬は上手くいけばオークスにも出走可能だと考えている。まず新馬のヴィサージュ戦は後半ラップが非常にハイレベル。内枠からロスなく競馬できており内有利馬場には恵まれたが、直線はスムーズではなく仕方なく内に進路を取る形。それでもスローに恵まれた3着馬を後ろから差しており非常に強い。この時のラスト2Fは11秒フラットに近いラップを刻んでいる。キレ負けした素質馬ワンダフルボンドはしっかりと次走で勝ち上がっておりメンバーレベルも高かったと考えている。2走目の福島芝2000m戦も時計的にはかなりハイレベル。何度かこのレースのレベルの高さには触れているが、前半かなりきついペースを前受けした馬たちの強さが目立ったレースだった。
(3着馬ジャケットポケットを次走で本命にした際の予想参照)

このレースでも直線スムーズではなく、何とか内に進路を見つけるとしっかりと伸びて勝利。斤量面での優位性はあったが、かなり余力があり当時のメンバーでは抜けている印象だった。今回は初のマイル戦がどうでるかが不安材料だと思われるが、前走の前半追走ペースはマイル並の数字であり、今回の他の出走馬が経験してきたほとんどのレースペースより速いので心配はいらないだろう。フェアリーS除外となった影響を加味して自信度は下げたが、今後のためにここは取りこぼしてほしくないレースと捉えている。

(★★★☆☆) 京都5R 3歳未勝利

自信度3 ★★★☆☆

◎ レイクラシック

本命◎ レイクラシック
能力最上位。前走新馬戦は時計の出る中京芝でのレースなので過剰評価は禁物だが、全体時計・後半ラップが超優秀。特に後半ラップはメインレースの中日新聞杯と同等レベル(全体時計が3秒ほど違うが)。外から早め先頭で押し切ったイベントホライゾンはかなり強く見えたが、レイクラシックも負けてはいないと思っている。直線残り4Fくらいでは内で絶望的な位置にいたが、外に切り替えて真っすぐ走り出してから素晴らしい伸び。先頭には届かないとわかっていたので鞍上は最後まで強く追っていなかったが、坂を越えて2着まで差してきただけでも凄い。コメント通り次への上積みは相当あると感じさせたレースだった。今回は牝馬限定戦にしてはかなりメンバーが揃った印象(2000m戦はこの傾向あり)なので勝つためには運も必要だと思うが、ポテンシャル的に未勝利で留まる馬ではないのでまだ抜けた人気にならないここでは強気に狙いたい。

(★★★★☆) 中山10R アレキサンドライトS

自信度4 ★★★★☆

◎ ミライヘノカギ
〇 ピクシレーション
▲ リバートゥルー
△ アラレタバシル
△ ホウオウバリスタ

本命◎ ミライヘノカギ
能力最上位だが今回はハンデ戦であることに注意。世代戦ではトップクラスの馬に負け続けてはいるが、能力的にOPまでは確実に行けるだろうと思っている馬。今回は3勝クラスにしてはかなり相手が軽いと思っており、トップハンデでもないので大チャンス。一つ予想の大きなポイントとしてはアラレタバシルの方が今回上位人気になるだろうと読んでいること。両馬は菅名岳特別で対戦しているがこの時は2kgのアローワンスがありながら0.6秒差をつけられており、この戦績が重く見られるはず。それでも今回逆転できると考えているのは当時の走りを深堀すると見えてくる。新潟ダート1800mはスパイラルカーブの影響で通ったコースにより大きな差が出るコースなので正直このコースでの結果はあまり気にしなくてよいと考えている。実際に当時アラレタバシルは上手く内を回れているのに対して、ミライヘノカギは4頭分ほど外を回しており、かなりロスが大きくなってしまった。

菅名岳特別 4コーナーでの位置取り

アラレタバシルに関しては近走ブリンカーをつけて成績が安定しだしたが、個人的に時計的に価値があると考えているのは上記の菅名岳特別のみ。今回は逆転できる可能性が高いと考える。ミライヘノカギは超大型馬の部類に入る馬。内枠より馬を動かしやすい外枠がベターだと考えており、今回大外を引けたのは◎。元々気性的な問題を抱えていたが、去年夏あたりから成長が見られ、右回りでもブリンカーをつけてからは強い走りを連発。今回調教が近走では一番良いと思っており、タイトに使われてさらに上昇していると思われる。ハンデ戦で人気が分散しやすいここは勝負してもよいだろう。

(★★★★★) 京都10R 紅梅S

自信度5 ★★★★★

◎ リリージョワ
△ プリンセスモコ
△ フルールジェンヌ

本命◎ リリージョワ
能力最上位。1400mまでの距離ならスターアニスと並んでこの世代最強の可能性あり。新馬戦は札幌最終週の1500m。当時はやや時計が掛かる馬場だったが11秒台の持続ラップで押し切り勝ち。鞭を使われておらず、騎手は後ろを振り返る余裕があったほどの圧勝だった。ちなみに時計面は同日1勝クラスより上の評価。そして2戦目のもみじSは重賞級に強かった。2着ダイヤモンドノットがその後G2, G1で好走しているので相手関係は言うまでもないが、このレースは後半ラップが素晴らしかった。後半5Fのレースラップが56秒台というのが超異例。2歳芝1400m戦では歴代でも数例しかない上に、上位に来た馬は素晴らしい馬ばかり。

リリージョワもこの後重賞を勝つ可能性は非常に高いだろう。ただしこの馬は気性面に問題を抱えている。2戦目で騎乗したルメール騎手がテンションに関するコメントを残しており、距離は1400mがギリギリと言っている。この背景もあって阪神JFには向かわなかったと推測できる。それでも一段上がったダイヤモンドノットを力で負かしていること、おそらく1200mでも通用するスピード能力を持っていることから今回のメンバーでは明らかに抜けており、軸としては当然信頼する。ここは圧倒的な競馬を期待したい場面。

オズの法則 軸馬

今日のオズの法則軸馬は

京都5R ◎レイクラシック
京都10R ◎リリージョワ

です!

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