2026年 AJCC 予想 他

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目次

おずの競馬ログ 2026 本命馬成績

2026/1/1~2026/1/24

単回、複回(均等購入)
勝率、複勝率

※【オズの法則】軸馬!
は基本的に自信度3~5の本命馬から選んでいます。
各レース◎をつけた馬の成績です。

(★☆☆☆☆) 京都2R 3歳未勝利

自信度1 ★☆☆☆☆

◎ ジャスティンゴッホ

(★☆☆☆☆) 京都8R 4歳以上2勝クラス

自信度1 ★☆☆☆☆

◎ スーパージョック

(★★☆☆☆) 小倉7R 3歳未勝利

自信度2 ★★☆☆☆

◎ アストリル
〇 エイシンビーコン

本命◎ アストリル
能力最上位。フルゲート18頭立ての大外枠を引いてしまったため自信度は低め。この条件の大外はかなり騎手の力が試される。スタートから出しすぎると内で先行したい馬と競ってしまいハイペースの引き立て役で終わってしまうし、中途半端なポジションになると外々を回すロスが大きくなるため小倉芝2000mではアウトになる可能性が高い。ギャンブル要素が強くなるが、それでも横山琉騎手であればこの馬の特徴を理解して積極的に前につけると考えて本命。何度もこれまでの予想記事で書いているがアストリルの前走アメティスタ戦は時計的にかなりハイレベル。詳しくは以下の記事にまとめているが、前に行って残った馬はかなりきついペースを経験しており、非常に強い競馬をしていることがわかる。アストリルは2番手で競馬し、最後にアメティスタに内から差されてしまったが、ゴール後を見る限りまだ余力があったはず。今回のメンバーならば強気に競馬しても勝ち負けになる。勝ち上がりはここを叩いて次かもしれないがおそらく条件的に人気にならないはずなので狙いたい。

(★★★☆☆) 京都9R 河津桜賞

自信度3 ★★★☆☆

◎ グランドオーパス

(★★★☆☆) 中山9R 若竹賞

自信度3 ★★★☆☆

◎ ブレナヴォン
▲ マイネルシンベリン

(★★★☆☆) 京都11R プロキオンS

自信度3 ★★★☆☆

◎ ロードクロンヌ
〇 ルシュヴァルドール
▲ ペイシャエス
☆ ハピ
△ ブライアンセンス

本命◎ ロードクロンヌ
能力最上位。重賞初挑戦のマーチS予想時に疑ってから、中央ダート重賞では常に本命・対抗で高く評価してきた馬。シンプルにG1で通用する能力があると考えている。中々勝ち運に恵まれないが、エルムS以外はG1で勝ち負けする馬が勝っているのでしょうがないとも言える(ダブルハートボンド、アウトレンジ)。この馬は超万能型であり、スロー/ハイペース、良/重馬場、内/外どの条件でも好走できるのが強み。まさしく軸向きの馬と考えてよいだろう。今回も骨のあるメンバーが揃っており、出走頭数も多いため人気も分散するはず。1番人気(おそらく最終1番人気)にならない+サイモンザナドゥとの比較で素直にこの馬から入るべきだと考える。今回調教面での上積みは見込めないと考えているが、陣営的には今後のためにもそろそろ賞金を加算しておきたいはず。乗り替わり三戦目となるここは少なくとも馬券にはなってほしいところ。対抗ルシュヴァルドールは前に行った前走が破格の強さ。元々間隔を詰めて結果を出している馬であり、今回の調教は過去一番良い可能性まである。最内枠がカギとなるが、オッズによってはこちらからも狙うことを考えたいほど。

(★★★★☆) 京都7R 4歳以上2勝クラス

自信度4 ★★★★☆

◎ ヨヒーン

本命◎ ヨヒーン
能力最上位。タガノアビーを筆頭に面白いメンバーが揃っており、1番人気にはならないと思われるためここは強気に狙いたい。この馬は去年の夏後半あたりから一気に覚醒(ブリンカー+中距離)。特にここ3戦は非常に強い競馬を連発している。3走前はミラージュナイトの2着。勝ち馬は抜けて強かったが、この馬自身もラスト2Fを11秒台の加速ラップで駆け抜けている。2走前の富良野特別は2着だが、勝ち馬ウイントレメンデスはその後3勝クラスでも勝ち負けしており、こちらも相手が強かったというレース。札幌最終週の時計が掛かる馬場で優秀な上りを記録しており、馬場を問わず走れるタイプだと認識。そして前走1勝クラス勝ちのレースが破格の内容。牝馬限定中距離レースながら勝ち時計が2025年最速というだけでも評価できるが、後半ラップが超優秀。ヨヒーンは4角で大外を回して押し切っており、最後はかなり余力がある勝ち方だった(レースラップラスト1F 11.4)。ニシノティアモが勝利した同日のメインレース福島記念より高く評価しているほど。今回は休み明けの一戦となるが、調教でしっかりと動けており、鞍上継続も◎。今年大きな飛躍を期待している一頭なのでここはしっかりと勝ち負けしてほしいところ。

(★★★★☆) 中山11R AJCC

自信度4 ★★★★☆

◎ ジョバンニ
〇 ドゥラドーレス
▲ マテンロウレオ
☆ ショウヘイ
△ マイネルエンペラー
△ ニシノレヴナント
△ ディマイザキッド

本命◎ ジョバンニ
今回はドゥラドーレスが一番人気になりそう。4歳世代が強いという声が一般化している中、ここでは4歳馬が最上位評価されないのであれば積極的に狙いたい。ドゥラドーレスは非常に強いが、昨年のオールカマーである程度底は見えた印象(レガレイラとの比較)。若駒時代の数字は過大評価だと思っており、菊花賞の負けは順当。その後少し成長を見せたが古馬最強格とは明確に差があると思っている。年齢的にここからの上積みも考えにくい。

そこで本命は4歳馬ジョバンニ。この馬は皐月賞以降、まともに力を発揮できたレースが一つもない。特に皐月賞では、道中致命的な不利があり、仕掛け遅れて大外を回す競馬をしながら4着。内枠の利とこの馬自身の立ち回りの上手さを生かせていれば3着は十分に狙えたように感じた。この時の上位3頭はその後の活躍を考えてもそのままこの世代の上位3頭であることは現時点で確定的であり、相手を考えてもかなり高く評価できる一戦だった。当時皐月賞がメイチの仕上げとよんでおり、ダービーは厳しいとみていたが、それでも8着にまとめており強い(初の東京でかなり入れ込んでおり、長距離を走れる状態ではなかったはず)。秋初戦の神戸新聞杯は苦手とする超スロー展開において、直線内で詰まる致命的な不利がありながら3着。自身の上り3F最速を更新しており、先着されたショウヘイに対して力負けしたようには見えなかった。そして前走の菊花賞は内が伸びない馬場で内を回らざるを得ず、インを伸びてきたが外の勝負所には絡めず8着。明らかに脚を余しており、ゴール後の伸びを考えても当時のメンバーでは能力上位だったことは間違いない。松山騎手は2歳時の競馬からジョバンニのことを器用なタイプだと評価しているように感じており、今回中山で内枠を引けたのは◎。勿論再び不利を受ける可能性も否定できないが、56kgで走れる今回は重賞初制覇の大チャンスだろう。本来は叩いて良化するタイプだと思っているが、調教を見る限り休み明けでも十分走れる状態に仕上がっていると考えている。ここも本命で期待する。

オズの法則 軸馬

今日のオズの法則軸馬は

京都7R ◎ヨヒーン
中山11R ◎ジョバンニ

です!

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