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おずの競馬ログ 2026 本命馬成績
2026/1/1~2026/1/31


※【オズの法則】軸馬!
は基本的に自信度3~5の本命馬から選んでいます。
各レース◎をつけた馬の成績です。
(★☆☆☆☆) 京都11R シルクロードS
自信度1 ★☆☆☆☆
◎ ダノンマッキンリー
(★☆☆☆☆) 小倉2R 3歳未勝利
自信度1 ★☆☆☆☆
◎ ドリーマーズ
(★★☆☆☆) 東京6R 4歳以上1勝クラス
自信度2 ★★☆☆☆
◎ ハクシンブライアン
本命◎ ハクシンブライアン
能力最上位タイ。今回は近5走以内に1勝クラスで連対した経験のある馬が2頭しかいないという低レベルなメンバー構成。ハクシンブライアンは昇級戦となった前走では伸びきれなかったが、明らかに仕上げが緩いようにみえた(+16kg、陣営コメントもかなり弱気だった)ので度外視でよいだろう。未勝利を勝ち上がるまで時間を要したが、出遅れ癖や恵まれない競馬が続いていたことが原因でありはっきりと能力差で負けたレースは少なかった。おそらく相手なりに走れるタイプ。ベストは東京ダートであり、今回の調教過程を見る限り陣営はここに照準を合わせてきた可能性が高いだろう。それほど前半スピードに自信のある馬がおらず、外にマークが集中するはずの今回はチャンスだろう。
(★★★☆☆) 東京11R 根岸S
自信度3 ★★★☆☆
◎ オメガギネス
〇 インユアパレス
▲ ロードフォンス
本命◎ オメガギネス
能力2番手。1番手はインユアパレスと評価しているが、枠・並び、現状オッズからオメガギネスを上に取った。ダート短距離路線では、去年の東海Sのレベルが異常に高かったと考えており、そこで上位に来た馬がそのまま現状のトップクラスと考えている。
今週の競馬回顧!(2025/7/26~27) | おずの競馬ログ 新潟競馬場 2回 1, 2日目 芝 ・2回開幕週!・Aコース、芝は良好な状態・高速, 超高速馬場・2歳新馬ヒルデグリム戦⇒ ozzlog.com
勝ち馬ヤマニンウルスは抜けていたがその他の上位陣もかなり強い競馬をしており、今回のインユアパレスを筆頭にその後のダート短距離OP戦でも常に勝ち負けになっている。本命オメガギネスはグリーンCCの傑出度が異常だった。斤量60kgを背負い2着に0.7秒差をつけて圧勝したのはフロックではない。東京1600mでも勝ち負けできているが芝スタートを苦手としており、今は東京なら1400mがベターだろう。砂を被っても問題ないタイプなので内枠で脚をためられるのもGood。調教過程を見る限り前走より上昇している可能性が高く、ここは勝ち負けを期待。
(★★★★☆) 京都5R 3歳未勝利
自信度4 ★★★★☆
◎ フウセン
本命◎ フウセン
能力最上位。新馬のイベントホライゾン戦はかなりのハイレベル戦だったと考えている。中京芝2000m戦としては高速水準だったことを差し引いても全体時計、上りが非常に優秀。フウセンは不利な大外枠からのスタートで勝ち馬より後ろの位置取りとなり、直線でもその差がそのまま着差につながったような印象だった。2着馬レイクラシックには外から差されているが、この馬もかなり強いと考えておりフウセンの評価を下げる必要はないと判断。今回は他に人気を集めそうな馬がおり、1番人気にならないのであれば強気に狙いたい場面。
(★★★★☆) 京都6R 3歳1勝クラス
自信度4 ★★★★☆
◎ アンディラメナ
本命◎ アンディラメナ
能力最上位。昨日サンラザールが1勝クラスで負けてしまったためおそらくここでは人気を被らないはずとみて。1番人気濃厚のエブリーポッシブルは順当に強いと思っており、アンディラメナ自身も初の関西競馬で距離短縮という不安要素があるが、それでもオッズが付く想定のここは狙いたい。新馬のナリノシャーウッド戦はかなりのハイレベル戦と考えており、そこで直線進路を切り替えるロスがありながら上位に迫ったこの馬はかなり強い。ルメール騎手が2走続けて乗っているほど天栄の期待も高く、わざわざ牝馬限定の1勝クラスのために関西遠征をしてきたことも狙いたい要素。今回外枠を引けたので、距離短縮からスタートで出遅れたとしても挽回可能なことも加点ポイントになる。そもそもこの時期の1400m1勝クラスに出てくる牝馬が相手であれば1600, 1800mで牡馬相手に互角以上に戦ってきたこの馬は抜けていると考えても何らおかしくない。冬場で外厩馬の不振も目立ってきたため自信度は4に留めるが、個人的な期待度からするとここは凡走してほしくない。
(★★★★☆) 小倉6R 3歳未勝利
自信度4 ★★★★☆
◎ ノリマル
〇 マカナアネラ
▲ パンチャマハブータ
△ ゴールデンダガー
△ ウールヴヘジン
△ ゴールドアクセス
△ レッドラージャ
本命◎ ノリマル
能力最上位。今開催の小倉芝レースは騎手や陣営のレベルがあまり高くないため、直前までオッズ変動が大きくなると想定。おそらく一番人気にはならないはずだが、戦績が良く見えるため過剰人気になる危険性は考慮する必要あり。最終1番人気になる気配がないのであれば強気に狙いたい。ここまで4戦は全て見どころありで未勝利を勝つ能力は間違いなくある馬。ステラスペース戦は前有利展開で後ろからの競馬になった時点で厳しかったが、最後は良い脚を使っており上位陣との差は小さいと感じるレースだった。グリーンエナジー戦は東京芝2000mで逃げて33秒台で上がっており、重賞級の勝ち馬と当たってしまったことが不運だった。早めに勝ち馬に差されてしまったのでスローと言えど展開的にはかなり厳しかったはずだが、最後まで粘っており勝負根性は高く評価できる。前走は福島芝未勝利のレースだが、時計面が非常に優秀。ラスト2F 11.8 – 11.7の流れを差した勝ち馬が強かっただけでこの馬も強い競馬をしている。3着以降の馬も勝ち上がっており、メンバーレベルの担保もある。今回は小倉で調整し、万全の態勢で迎えられる可能性が高い。吉田隼人騎手が調教から乗っておりここは勝負だろう。脚質的に外枠に入ったことも買い材料として大きなポイント(オッズ妙味)。
(★★★★☆) 東京9R セントポーリア賞
自信度4 ★★★★☆
◎ ラストスマイル
△ ブレットパス
△ リスレジャンデール
△ ブルースカイブルー
△ フジガイフウ
本命◎ ラストスマイル
能力最上位。ここ3走連続で強い競馬を連発。3走前は東スポ杯2歳Sを勝利したパントルナイーフの2着。全体時計や上りは平凡に見えるが、この日の中山芝は風の影響で後半の時計が出にくい日だった。外から早仕掛けした3着タイセイアストロが実力以上に負けているのがその証拠。パントルナイーフは抜けて強かったが、内で馬の間から差してきたラストスマイルもかなり強い競馬をしている。2走前の未勝利勝ちは後半ラップが超優秀。雨でも時計の出る東京芝だったので注意は必要だが、逃げてラスト3F 11.6 – 10.9 – 10.9のラップは素晴らしい。素質馬リスレジャンデールを完封したのは高く評価すべき。そして前走の東スポ杯2歳Sは歴代最高に近い一戦で0.5秒差の5着。この結果は重く捉えるべきで、メンバーレベルから考えてもホープフルS3着以上に価値のある結果と考えており、今回の出走メンバーでは実績が抜けている。展開的にはスローでどちらかといえば前が恵まれたレースであることは頭に入れておく必要があるが、ラストスマイルは4角で少し位置を落とす不利、直線でライヒスアドラーと接触するロスがあったのでもう少し上位との差を詰める余地があったことも高評価。今回はおそらく1番人気にはならない(厩舎や馬主、騎手から考えると妥当)ので積極的に狙いたい。展開が嵌れば圧勝もあるとみる。
オズの法則 軸馬
今日のオズの法則軸馬は
京都5R ◎フウセン
小倉6R ◎ノリマル
京都6R ◎アンディラメナ
東京9R ◎ラストスマイル
です!
今日の勝負馬券
今日の勝負馬券は
・京都5R

です!

