2026年 きさらぎ賞 予想 他

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目次

おずの競馬ログ 2026 本命馬成績

2026/1/1~2026/2/8

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単回、複回(均等購入)
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勝率、複勝率

※【オズの法則】軸馬!
は基本的に自信度3~5の本命馬から選んでいます。
各レース◎をつけた馬の成績です。

(★★★★☆) 京都11R きさらぎ賞

自信度4 ★★★★☆

◎ ゾロアストロ
〇 ローベルクランツ

本命◎ ゾロアストロ
能力最上位。去年の東スポ杯2歳Sは2025年2歳限定レースの中では最もハイレベルなレースだったと考えている。以下のホープフルS予想時にも書いているが東京芝レースの中ではラヴェニュー戦、百日草特別と並んで高く評価していたレース。その中でも特に優秀だったのが東スポ杯2歳S(G2 レース、かつ過去傾向からも当然と言えば当然だが)。

その東スポ杯2歳Sの中でも特に強かったのが上位3頭。このレースはラップ的にはやや前有利で馬場はフラットの判定。純粋に能力が試される好レースだったと考えており、1:46:0で走った2頭+内で不利のあったライヒスアドラーまでは着差的に抜けていたとみている。ゴール後の脚色も3頭だけずば抜けていて、この世代最上位の可能性が高いと考えるのが妥当だろう。その中でも、ゾロアストロはこれまで2戦目以降はどれもラップやレース内容的に重賞級(G1級も含む)の走りを連発しており、能力的には何の疑いもない。詳細は以下の東スポ杯2歳S予想時に本命にした際の記事に書いているので省略。

今回は初の関西遠征に加えて雪の影響による順延があり、競馬場での調整を強いられているため、負けるとすれば状態面ということになるだろうが、順延が決まるまでの調教過程はベストに近く、当日オッズを見る限り抜けた1番人気にはならない想定。後腐れなく追える短期免許の外国人騎手を2走続けて起用してくるあたり、陣営はこの馬の特徴を前走で完全に把握したと推測。天栄のファーストジョッキーであるルメール騎手(この牝系とは相性最悪)を起用していない分の妙味もある。順延というイレギュラーもあり自信度は一つ下げるが、能力的な傑出度を考えればここで本命にする以外の選択肢はない。対抗ローベルクランツは東スポ杯2歳Sでも対抗に評価した馬。宝塚記念同日の新馬で見せた上りは素晴らしく、東スポ杯2歳Sで前に付けれたことも高く評価。前走は4角でぶつけられた不利は大きかったはず(陣営コメント参照)。それでもテルヒコウ比較で今回上位人気想定のエムズビギンとほぼ変わらない着差であればこの馬のポテンシャルにかけるのが良いと考える。

(★☆☆☆☆) 京都7R 4歳以上1勝クラス

自信度1 ★☆☆☆☆

◎ アイブリンク

(★☆☆☆☆) 東京3R 3歳未勝利

自信度1 ★☆☆☆☆

◎ ティルベリー
◯ ホテルストリート

(★★☆☆☆) 東京11R 東京新聞杯 

自信度2 ★★☆☆☆

◎ オフトレイル
〇 ウォーターリヒト
△ シリウスコルト

本命◎ オフトレイル
能力最上位。全4勝の内、3勝を京都であげている京都巧者であることは戦績から明らかだが、3走前から更に強くなっていることに注目。スプリントを使われたことで良い効果が出たのか一段上がった印象。元々陣営コメントから一瞬の脚が持ち味で、直線の長い左回りをあまり使われてこなかったと推測するが、3走前の関屋記念では残り500mほどから仕掛けて勝ちに近い2着。優秀な全体時計を記録しており、外伸び馬場+57.5kgを背負っていたことを加味するとマイル戦としては非常に高く評価できるレースだった。ただし、最後50mの脚で3着ボンドガールに劣ったようにやはり脚の使いどころは大切な馬。だからこそ菅原騎手が連続で手綱をとるのは心強い。今回は内枠を引けたので内を立ち回って行けば勝負所は内差になるはず。去年は距離ロスのある外を回してしまった時点で厳しかったが、今年は違う競馬が見れるのでは。前走マイルCSで見せた脚はウォーターリヒトより優秀でゴール後の勢いはジャンタルマンタルに迫るほどだった。まだ成長する余地を秘めており、ここでも強い競馬を見せるようなら左回りのG1でも勝負になるだろう。今年の更なる飛躍に期待したい一頭。

(★★★☆☆) 東京6R 3歳未勝利 

自信度3 ★★★☆☆

◎ イブキ
〇 ベルトラッキ
▲ サトノクラシカル

本命◎ イブキ
能力最上位。2走前のソラネルマン戦は時計面がかなりハイレベル。4、5着馬もその後勝ち上がっており、メンバーレベルも高い一戦だった。3着同着だったポッドクロスは早めに動いて勝ち馬を負かしに行く競馬をしたので当時のメンバーの中では4, 5番手の評価に留まるが、それでも高評価。前走は内有利の中山芝で外枠から後方の位置取りとなってしまい、常に外を回らされる厳しい競馬だったので度外視で良いだろう。ペース的にも加減速が少ないスローよりのペースだったので前が恵まれたレースだったと考えており、直線を向いた時点で最後方にいたイブキはほとんどレースに参加していないといってよい。今回はここ2戦と比較するとメンバーレベルは低く、距離延長もGood。おそらく右より左回りに適性があるタイプだと思っておりここは未勝利を抜けるチャンスだろう。

(★★★☆☆) 京都6R 3歳未勝利

自信度3 ★★★☆☆

◎ パウンドフォーワン
▲ フクチャンブラック

(★★★★☆) 東京9R ゆりかもめ賞

自信度4 ★★★★☆

◎ スカイスプレンダー
▲ オブラプリーマ

本命◎ スカイスプレンダー
能力最上位。新馬戦はマイルCSの日であり、メンバーレベルが高かった可能性が高い。スカイスプレンダーはスタートよく逃げる形になったが、残り2Fあたりで強く仕掛けられると後続を引き離し2着に0.5秒差をつける快勝。後半3Fからの瞬発力は素晴らしく、全体時計含め時計面がかなり優秀だった。次走の1勝クラスで2倍台前半の1番人気に推されたが、新馬とは逆にスタートで煽って出遅れ。小頭数のスローペースで流れたことで後ろに位置を取っていた時点で厳しかったので度外視で良い。勝ち馬の数字は素晴らしかったが、最後に差してきたこの馬も優秀な上りを記録。残り200mあれば全頭差し切っていたと考えており、評価を高めるレースになった。今回も小頭数でスローになる可能性が高いため、これまでスローからの瞬発力勝負で強さを見せてきたこの馬に向くと考える。他に人気しそうな馬も多く、初の東京遠征と気性面でおそらく1番人気にならないと予想。鞍上+調教強化のここは勝負したい場面。

オズの法則 軸馬

今日のオズの法則軸馬は

東京9R ◎スカイスプレンダー
京都11R ◎ゾロアストロ

です!

今日の勝負馬券

今日の勝負馬券は

・京都11R

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です!

※今日の勝負馬券は的中を保証するものではありません。筆者がレース前の段階で的中率、回収率を考慮して選択した馬券です。予想文から買い目を構築する際に参考にしていただければ幸いです!

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