————————————————————————————
————————————————————————————
————————————————————————————
————————————————————————————
————————————————————————————
————————————————————————————
————————————————————————————
————————————————————————————
おずの競馬ログ 2026 本命馬成績
2026/1/1~2026/1/23


※【オズの法則】軸馬!
は基本的に自信度3~5の本命馬から選んでいます。
各レース◎をつけた馬の成績です。
(★☆☆☆☆) 中山11R 初富士S
自信度1 ★☆☆☆☆
◎ タイキラフター
(★★☆☆☆) 京都10R 下鴨S
自信度2 ★★☆☆☆
◎ メイプルタピット
〇 ペンナヴェローチェ
△ マイノワール
本命◎ メイプルタピット
新潟のダート2勝クラスを勝っただけのアスクシュタインがこのまま抜けた一番人気になるのであれば強めに狙いたいレース。勿論前走は高く評価しているが、3勝クラスの壁は現状オッズほど薄くはないだろう。本命メイプルタピットは近走精彩を欠いているが持っている能力的に3勝クラスは勝てる馬。5走前に2勝クラスを勝った時はカズタンジャーに0.5秒差をつけて圧勝(当時のカズタンジャーは本格化の一歩手前)している。一番評価しているのは4走前の御陵S。4角時点では後方内の絶望的な位置取りだったが、4角で大外から素晴らしい脚で追い込んで4着。行き脚がつかず位置を取れないのが弱点だが、位置取り的に2着ルシュヴァルドールとはそれほど差がないように感じた。その後3戦は大敗が続いているが、弱小厩舎らしく順調に使うことができず、調教過程を見ても狙える気配が全くなかったので完全に度外視できる。ずっと密かに狙っていたが、今回は調教を見る限り仕上がっている可能性が高い。先入観のないハマーハンセン騎手への乗り替わりもGood。おそらく近走成績から全く人気しないと思われるためここは狙っておきたい場面。
(★★★☆☆) 京都5R 3歳未勝利
自信度3 ★★★☆☆
◎ マテンロウオリジン
(★★★☆☆) 中山4R 3歳未勝利
自信度3 ★★★☆☆
◎ サクセスゴールド
〇 ファイアリービート
本命◎ サクセスゴールド
能力最上位。2Rの未勝利に前走の2着馬(アイデアユー)が出走するため、おそらく現状オッズより最終オッズが下がると想定しており、期待値の面で自信度を下げたが能力的には勝つ可能性が高いと考えている。新馬のエスシービクトリア戦は時計的なレベルが非常に高い一戦だった。同日の牡馬混合未勝利戦より勝ち時計は上であり、同日一勝クラスと同等。メインレースのポルックスSとの比較で考えても非常に優秀であることがわかる。4着のサクセスゴールドは上位とは少し離れているが、内容を鑑みて上位と同等に評価すべき。4角前で後方から捲り、4角で先頭に並びかけるのに脚を使ったが、後半ラップから前にいた馬はかなり余力がある状態だった。最後に離されたのは当然であり、上位が強かったと考えてよいだろう。今回も田辺騎手が調教含め継続して乗ってくるため勝負気配も高いと思われる。相手はそこそこ揃った印象だが1番人気になることはないはずなのでしっかりと狙いたい。
(★★★★☆) 小倉11R 小倉牝馬S
自信度4 ★★★★☆
◎ パレハ
〇 ジョスラン
▲ ココナッツブラウン
☆ クリスマスパレード
本命◎ パレハ
牝馬限定の中距離ハンデ重賞は難解。そんな中でも重要視すべきは斤量。以下の記事でふれている通り長い目でみればトップハンデの馬を買うべき。

今回のメンバーでトップハンデの馬はクリスマスパレードなのだが、能力最上位かというと疑問あり。去年の中山金杯(前不利展開で粘って4着は非常に強い)までは牡馬混合中距離重賞でも通用する強い馬として評価していたがその後のパフォーマンスがイマイチ。中山牝馬Sは相手が強い+トップハンデだったが、当時のペースならば2着までは残さなければいけないレースだった。VMの負けは適性外と度外視できるのだが、クイーンS、福島記念の内容だと明らかに下降気味。出遅れも見られるようになり以前より落ちているとみなさざるを得ない。今回セカンドハンデのボンドガールも似たような印象。もう一頭のココナッツブラウンは能力最上位だが前走のG1でも人気したほどのキャッチーな馬。ここでは流石に戦績がわかりやすすぎる(人気確実)。小回り1800mはこの馬にとって向いているとは言えず、想定人気だとオッズが見合わない可能性が高いだろう。そこで本命に強く推したいのがパレハ。函館での2連勝から一気に駆け上がってきたが、正直2, 3勝クラス勝ちは全く評価していなかった。どちらも展開に恵まれており相手も弱いと判定していたのでクイーンSでの5着は正直驚いた。夏の勢いによるものと考えていたが、前走福島記念が素晴らしい内容。このレースはスロー(前半5F 61.1, 当時の福島芝は早い馬場)で流れた影響で前が大いに恵まれており、後ろにいた馬にはノーチャンスとなった。2番手で競馬したニシノティアモが34.0で上がっており、能力最上位とみていたエコロヴァルツが位置取りの影響で差し損ねたのも納得のレース。そんな中でパレハは4角で10番手以下、大外を回す絶望的な競馬ながら上り最速33.6の脚で追い込んで3着。2着馬との比較でもかなり優秀な数字で走っており、これまでの好走がフロックではないと感じた。今回は調教過程が素晴らしく、去年夏からの好調を維持している可能性が高いとみている。また、冬の中山遠征でも結果を残しており、この時期に調子を落とすタイプにも見えないのも◎。今年の大飛躍を期待している一頭なのでハンデにも恵まれた(ココナッツブラウンと1.5kg差)ここはしっかりと走ってほしい場面。
(★★★★☆) 京都9R 若駒S
自信度4 ★★★★☆
◎ ショウナンハヤナミ
本命◎ ショウナンハヤナミ
能力最上位。イベントホライゾンと2強だがおそらく人気が下になるこちらを今回は強く推したい。この馬の新馬戦は破格の時計レベル。阪神Cでルガルがコースレコードで勝利した日なので時計が出る条件だったことは間違いないが、レースラップ後半5F 57.8という数字は重賞級の馬でないと出せない。ちなみに阪神芝2000m 2歳戦でレースラップラスト5Fが57秒台となったレースの勝ち馬は以下の通り。
ディープインパクト
ショウナンハヤナミ
名馬ディープインパクトとショウナンハヤナミが勝ったレースしか存在しない。ディープインパクトが記録したのは2004年であり今と時計レベルが全く異なるため、同格として扱う気は勿論ないが、ショウナンハヤナミの数字も高く評価できる。レース中は好位の外を回り4角でも大外。直線ではそれほど強く追うシーンはなく、鞍上のアクションからもかなり余裕がある勝利だったことは明らか。ストライドが大きく伸びた際の走りは圧巻で他の馬とはレベルが違うように見えた。今回はそこそこメンバーが揃ったがそれでも個人的な期待度からするとここは通過点にしてほしいところ。
オズの法則 軸馬
今日のオズの法則軸馬は
京都5R ◎マテンロウオリジン
京都9R ◎ショウナンハヤナミ
です!

