2026年 共同通信杯 予想 他

————————————————————————————
————————————————————————————
————————————————————————————
————————————————————————————
————————————————————————————
————————————————————————————
————————————————————————————
————————————————————————————

目次

おずの競馬ログ 2026 本命馬成績

2026/1/1~2026/2/14

画像
単回、複回(均等購入)
画像
勝率、複勝率

※【オズの法則】軸馬!
は基本的に自信度3~5の本命馬から選んでいます。
各レース◎をつけた馬の成績です。

(★★★★☆) 東京11R 共同通信杯

自信度4 ★★★★☆

◎ べレシート
〇 ラヴェニュー

本命◎ べレシート
個人的に今年の共同通信杯は完全な2強。どちらも古馬G1を勝てるポテンシャルを持った馬だと考えている。

べレシート
ラヴェニュー

まず今回対抗としたラヴェニューについて。既にG3、G1を勝利した馬が出てくる中で新馬戦のみの1戦1勝馬が想定1番人気。前日夜の時点で2倍台前半の単勝オッズとなっている時点で一般的にも非常に高く評価をされている馬であることを頭に入れておくべき。個人的には妥当以外の何物でもないと考えている。最大の理由は当然新馬の時計面だろう。以下の複数記事で何度も触れているのでここで敢えて書くことは少ないのだが、2歳東京芝レースの中で歴代No.1のパフォーマンスだったと言っても何もおかしくはないレベル。

中間の調整、陣営のこれまでのコメントを見る限りだとここでは勝ち負けしか考えていないのだろう。的中重視であればこの馬を本命にするのがよいだろう。

個人的な考えでは、ここでラヴェニューを負かせる可能性があるのは

べレシート

のみと考えている。エピファネイア × クロノジェネシスという超良血馬でありながら新馬戦では4.7倍の2番人気。調教面で血統の字面ほどの評価はされていなかったが、レースでのパフォーマンスは化物クラスだった。スタートで大きく出遅れた上に躓いてしまい、絶望的な位置取り。残り200mでも先頭から2馬身程の差があったが、残り1Fでギアが変わると次元の違う脚であっさりと差し切ってしまった。この時のラスト2Fは12.0 – 11.5の加速ラップであり全体時計も超スロー。つまり、前の馬がかなり恵まれて余力が大いにあったということ。それをラスト1F推定11.1で差し切っている。個人的にはこの時点でG1級の可能性が高いだろうと思っていた。2戦目のエリカ賞(本来はアイビーSの予定だったがアクシデントで回避)でもスタートで出遅れてしまい、この時も不運なことに前半5F 63.6の超スロー。4角の位置取りで届かないことが確定してしまったレースだったが、それでも最後に見せた末脚はやはり化物だなと思わせるには十分だった。この時の上り3Fは32.8

ちなみに、以下プログノーシスの考察記事でも少し書いているのだが、2004年以降の阪神芝2000m戦において勝ち馬の上り3FランキングTOP3は以下の通り。

33.0 オルフェーヴル(2013年 大阪杯)
33.1 ディープインパクト(2004年 2歳新馬)
33.1 プログノーシス(2022年 京橋S)

阪神芝コースはラスト200mで2mの急坂を登るコースとなっていることに加えて、2000m戦はタフになりやすいこともあり、各馬最後に減速するのが普通であるため、上り3Fタイムは他のコースほど速くなることはない。つまり、上に挙げたような名馬でなければ32秒台に迫る上りが出ることは無いということ。近年は馬場の高速化・馬の進化が著しいため、後に記録は更新されていくだろうが、他のコースと違ってオルフェーヴルやディープインパクトが記録した数字が未だにトップに来ているのは驚異的と言える。

勝ち馬だけでなく、連対馬に広げて上り3Fタイムを見た場合、33.1以下の数字を記録した馬は以下の通り。

33.0 オルフェーヴル(2013年 大阪杯1着)
33.1 ディープインパクト(2004年 2歳新馬1着)
33.1 プログノーシス(2022年 京橋S1着)

32.8 べレシート(2025年 エリカ賞2着)
32.9 ショウナンマイティ(2013年 大阪杯2着)
32.9 ショウナンマイティ(2012年 鳴尾記念2着)
33.0 ゼッフィーロ(2023年 但馬S2着)

さすがに勝ち馬と比較すると格は落ちるが、少なくとも重賞レベルでなければここに名前は出てこない。やはりべレシートが重賞級である可能性は非常に高いと考える。

今回の共同通信杯は他に実績面から人気する馬が複数おり、ベレシートはおそらく3~4番人気に留まるはず。べレシートのポテンシャルを考えると今回のメンバーで1, 2番人気でないのであれば過小評価と捉える。初の東京、左回りになるが、2戦目としてアイビーS出走を予定していた時点でこの世代の超王道路線を歩めると陣営は評価していたはず。まだ最大限のポテンシャルを披露していないここが狙い目だと考えて本命で勝負する。

(★☆☆☆☆) 小倉11R 小倉短距離S

自信度1 ★☆☆☆☆

◎ ジョーメッドヴィン
〇 カルロヴェローチェ
▲ プルパレイ
☆ タマモブラックタイ
△ ナムラクララ
△ ショウナンハクラク
△ デイトナモード
△ サウザンサニー
△ アスクワンタイム

(★☆☆☆☆) 東京10R バレンタインS

自信度1 ★☆☆☆☆

◎ ドンインザムード
〇 ウェットシーズン
▲ ノーブルロジャー
☆ レディントン

(★★☆☆☆) 京都10R 北山S

自信度2 ★★☆☆☆

◎ ペンナヴェローチェ

本命◎ ペンナヴェローチェ
能力最上位。ダート転向後は好走するものの勝ち切れないキャラが定着。実際にダート15戦で勝利したのは2回のみ。有力な騎手を乗せているが実際に勝たせたのは岩田望来騎手のみ。頭で狙うのは気が引けるのは当然だがここでは狙いたい。3勝Cで戦ってきた相手はほとんどがOPクラスで通用するレベルの強い馬ばかり。更にこの馬は後ろから行くのが基本の馬で、脚を余したしたり仕掛けどころが早くて差されたりするようなもどかしい競馬が多かった。近2走はポジションを取る競馬をしており、勝つための競馬をしているのが大きなポイント。今回は前走よりメンバーレベルが下がると考えており、直近の競馬内容が生きれば勝ち負けの可能性が高いだろう。

(★★★☆☆) 小倉5R 3歳未勝利

自信度3 ★★★☆☆

◎ ミランド

本命◎ ミランド
能力最上位タイ。馬柱だけ見ると抜けた人気になりそうなバンオンタイムが抜けているように見えるが、それほど強い馬とは思っていない(未勝利レベルにおいても)。ミランドは新馬のみの一戦しか経験していないが、ショウナンハヤナミ戦はかなりハイレベルだったと考えている。上位馬の次走成績が悪いのでそれほど評価されていないのかもしれないが、スローで逃げた恩恵はあるが後半ラップがかなり優秀。0.7秒差負けているが勝ち馬は若駒Sを楽勝した素質馬なのでむしろ高評価。今の小倉は内有利とみていて直近の雨で馬場が多少荒れている今の馬場はさらにトラックバイアスが顕著になっている可能性有。今回は内枠を引けて調教も強化してきたので前に行けば上位進出可能とみて本命。

(★★★☆☆) 小倉1R 3歳未勝利

自信度3 ★★★☆☆

◎ ワールドロイヤル

(★★★★☆) 京都11R 京都記念

自信度4 ★★★★☆

◎ ヨーホーレイク
〇 エリキング
▲ ジューンテイク
△ シェイクユアハート
△ ヘデントール

本命◎ ヨーホーレイク
能力最上位。4歳のエリキングが大きく成長している可能性が高い(今回の調整過程は順調そのもの)ので、現時点では最上位でない可能性もあるが、ヘデントールよりは上とみている中で人気はこちらが低いのであればこちらから入りたい。宝塚記念やJCでの大敗が印象を悪くしているのはわかるが、どちらも言い訳がきく敗戦。まずJCについて、若いころからこの馬は東京芝が苦手であり、一度も好走したことがない。コースというよりはおそらく特殊な環境面が寄与していると考えており、本来の実力を発揮できなかったと推測。宝塚記念は公表されている通り完全に夏負け。この馬は8歳なので最近はあまり語られていないが、わかりやすい冬馬だろう。冬の時期はホープフルS、日経新春杯、去年の京都記念(このレースだけスローによりパフォーマンス自体は低いが)と強い競馬を見せている。年齢的な衰えが懸念されるのはわかるが、ヨーホーレイクは休養期間が長く使われたレース数は少ない上に、直近のレースが力負けでないと分析している場合、実際に凡走するまで信じて買う方が良いと個人的に考えている。これは他の高齢馬に対しても同じ。今回も調整は上手くいっているように見えるのでレースでも改めて実力を示してほしい。

オズの法則 軸馬

今日のオズの法則軸馬は

都11R ◎ヨーホーレイク
東京11R ◎べレシート
東京11R ◎ラヴェニュー

です!

今日の勝負馬券

今日の勝負馬券は

・東京11R

画像

です!

※今日の勝負馬券は的中を保証するものではありません。筆者がレース前の段階で的中率、回収率を考慮して選択した馬券です。予想文から買い目を構築する際に参考にしていただければ幸いです!

おまけ

キャリーオーバー中のWIN5の買い目です!

画像
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次