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おずの競馬ログ 2026 本命馬成績
2026/1/1~2026/5/9


※【オズの法則】軸馬!
は基本的に自信度3~5の本命馬から選んでいます。
各レース◎をつけた馬の成績です。
全て予想記事にて事前公開しています!
去年(2025年)一年間の成績を見たい方はこちらへ!
おずの競馬ログ 2025 軸馬成績! | おずの競馬ログ前書き 本記事では2025年の予想で本命にしてきた軸馬の成績を公表します! 今年は今現在(11/22)まで、なんと 83記ozzlog.com
(★☆☆☆☆) 京都3R 3歳未勝利
自信度1 ★☆☆☆☆
◎ トコトコクマチ
(★☆☆☆☆) 京都10R 烏丸S
自信度1 ★☆☆☆☆
◎ シュバルツマサムネ
▲ レクスノヴァス
△ サークルオブジョイ
(★☆☆☆☆) 東京3R 3歳未勝利
自信度1 ★☆☆☆☆
◎ サンセリテ
本命◎ サンセリテ
能力的には下位に位置する馬だが、現状のオッズ(単勝8倍、複勝2-3倍)であれば期待値はプラス域の可能性が非常に高いため勝負したい。初戦の競馬のスタートレイン戦2着の競馬は非常に強い。当時は高速の中山芝で内前が強烈に有利な馬場だったが、この馬は外を差してきて2着。上がりの数字は抜けており未勝利を勝てる力は間違いなくある。その後の2戦は力を発揮できていないが、敗因は明確で気性面に問題あり。この手のタイプは力を発揮できるかどうかが肝でピンパーと考えてよい。天栄管理でレーン騎手を配置できるのであれば今回は期待すべき場面。後は直前のオッズに注意すれば意味のあるギャンブルになる可能性が高い。
(★★☆☆☆) 東京4R 3歳未勝利
自信度2 ★★☆☆☆
◎ フキョウワオン
(★★★☆☆) 京都11R 平城京S
自信度3 ★★★☆☆
◎ ルヴァンユニベール
本命◎ ルヴァンユニベール
今回の平城京Sで注目したいのはルヴァンユニベール。近走成績だけを見ると強調材料に欠けるように映るかもしれないが、個人的には今回かなり狙いやすいタイミングだと考えている。まず、この馬は能力的には古馬OPでも十分通用する水準にある。不来方賞で敗れて以降、古馬混合戦となった太泰Sでは人気を集めながら着外に敗れたが、久々となった前走・総武Sの内容を高く評価したい。結果は6着だったものの、直線では外のブレイクフォースに被せられて仕掛けが遅れる形。それでも最後は目立つ脚で追い込んでおり、スムーズなら頭まであったのではないかという内容だった。さらに、その総武S自体のレースレベルも決して低くない。当時の勝ち馬ブレイクフォースは次走マーチSで3着に好走。古馬OPとして一定以上の価値があるレースだったと見ることができる。その中で、休み明け+展開不向きの中でも差を詰めてきたルヴァンユニベールは能力面では十分評価できる存在。加えてこの馬は超大型馬であり、前走は久々の一戦ということで叩き台の意味合いが強かったと見ている。実際、その後は除外(マーチS、アンタレスS)によるローテーションのズレもあったが、今回は叩き2走目。大型ダート馬らしく、一度使われたことで状態面の上積みが見込めるタイミングでもある。そして何より、今回は相手関係がかなり楽になった印象。前走総武Sと比較すると、今回のメンバーはOP以上で明確な好走実績を持つ馬が少なく、能力比較ではこの馬が上位に入ってきても全く不思議ではない。それでいて、おそらく人気にはなりにくい。近走着順や除外続きのローテから、市場が評価を落としてくれるのであれば、ここは期待値のある狙い方ができる。さらに今回は、地方ダートでも積極的に追えるタイプの渡辺竜也騎手を起用。ズブさのある大型ダート馬というこの馬の特徴を考えると、個人的にはこの乗り替わりもプラスに映る。今回の平城京Sは、能力に対して市場評価が追いついていないタイミングとして注目したい。
(★★★★☆) 東京11R NHKマイルC
自信度4 ★★★★☆
◎ ダイヤモンドノット
〇 アドマイヤクワッズ
▲ ローベルクランツ
☆ カヴァレリッツォ
△ エコロアルバ
△ ロデオドライブ
△ ジーネキング
△ レザベーション
本命◎ ダイヤモンドノット
東京11R NHKマイルCの本命は能力最上位と考えているダイヤモンドノット。ここは“能力ではなく完成度で狙う一戦”と判断。今回のNHKマイルCは、3歳春のマイルG1らしく完成度・立ち回り・瞬発力のバランスが問われるレース。その中でこの馬は
・朝日杯FS2着の実績で世代上位の能力
・前走ファルコンSを折り合い重視から差し切り勝ち
・好位で運べる安定したレースセンス
と、すでにG1で戦える型が完成している一頭。特に前走は1400m戦ながら、
我慢→差しという競馬で結果を出しており、単なるスプリント型ではなくマイル対応力を証明。さらに中間ではフォーム修正が入り、首を使ったスムーズな走りに改善されている点も好材料。これは単純な上積みで終わらず、東京マイルで要求される末脚の質に直結する可能性が高い。
一方で、データ的には「ファルコンS組は不振」という不安もあるが、今回は朝日杯FSで既にマイルG1実績あり、単なる前哨戦勝ち馬ではない、レース内容が“差しにシフト”しているという点で、典型的な消しパターンとは別物と考える。また、想定オッズ的にも「マイル未勝利」「前走1400m」という理由でやや評価を落とす可能性が高い。だが実際はマイルで崩れていないどころかG1で好走済み。この評価ギャップは明確な妙味。考えられるリスクはペースが極端に遅くなり瞬発力特化戦になる場合、外差し一辺倒の展開になった場合だが、好位で運べるこの馬にとってはむしろ展開耐性は高い部類。以上から、能力・完成度・立ち回りが揃った軸として信頼可能と判断した。現状オッズだと単勝より複勝に妙味あり。
ちなみにG1級と評価しているラップ実績は以下の通り。
■もみじS
この時のレースラップラスト5Fは56.9。この数字は2歳1400m戦の中で上位0.3%(3/1233)にあたる数字。ちなみに後半5F 56秒台となった2歳戦は3レースのみ。それらのレースの連対馬は以下の通り。
アストンマーチャン(G1勝ち)
イクスキューズ(G3勝ち)
リリージョワ
ダイヤモンドノット
キャンディード(G3勝ち)
スターアニス(G1勝ち)
■ファルコンS
ダイヤモンドノットが勝利したファルコンSの勝ち時計1:19.8は歴代最速(1400mでの施行となって以降)。この時の後半5F 56.9も過去最速。ダイヤモンドノットはこのラップを差して好走していることにも注目。
オズの法則 軸馬
今日のオズの法則軸馬は
東京11R ◎ダイヤモンドノット
です!
今日の勝負馬券
今日の勝負馬券は
・東京11R NHKマイルC


※今日の勝負馬券は的中を保証するものではありません。筆者がレース前の段階で的中率、回収率を考慮して選択した馬券です。予想文から買い目を構築する際に参考にしていただければ幸いです!
<今日の勝負馬券成績>
総投資:265000
総払戻:306980
総収支:+41980
的中率:46.9%(15/32)
回収率:115.8%
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05/09 投資:12500 収支:-12500
05/03 投資:07500 収支:+4230
05/02 投資:07500 収支:+2700
04/26 投資:05000 収支:+5500
04/25 投資:10000 収支:+4500
04/19 投資:10000 収支:-10000
04/18 投資:07500 収支:-7500
04/12 投資:07500 収支:-7500
04/12 投資:07500 収支:+41100
04/12 投資:05000 収支:+750
04/12 投資:05000 収支:-5000
04/11 投資:05000 収支:+12600
04/05 投資:02500 収支:-2500
04/04 投資:15000 収支:+3000
03/28 投資:15000 収支:+2000
03/27 投資:07500 収支:-7500
03/21 投資:07500 収支:-7500
03/20 投資:10000 収支:+20990
03/14 投資:07500 収支:+5000
03/13 投資:15000 収支:+30300
03/08 投資:05000 収支:-5000
03/07 投資:10000 収支:+15900
03/01 投資:12500 収支:+100
02/28 投資:05000 収支:-5000
02/21 投資:07500 収支:-7500
02/20 投資:05000 収支:-5000
02/15 投資:10000 収支:-10000
02/14 投資:10000 収支:-10000
02/10 投資:05000 収支:-5000
02/08 投資:05000 収支:-5000
02/07 投資:10000 収支:+15810
02/01 投資:10000 収支:-10000
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