2026年 京都新聞杯 予想 他

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目次

おずの競馬ログ 2026 本命馬成績

2026/1/1~2026/5/8

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単回、複回(均等購入)
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勝率、複勝率

※【オズの法則】軸馬!
は基本的に自信度3~5の本命馬から選んでいます。
各レース◎をつけた馬の成績です。
全て予想記事にて事前公開しています!

去年(2025年)一年間の成績を見たい方はこちらへ!

おずの競馬ログ 2025 軸馬成績! | おずの競馬ログ前書き 本記事では2025年の予想で本命にしてきた軸馬の成績を公表します! 今年は今現在(11/22)まで、なんと 83記ozzlog.com

(★☆☆☆☆) 京都4R 3歳未勝利

自信度1 ★☆☆☆☆

◎ パンチャマハブータ

(★☆☆☆☆) 新潟6R 3歳未勝利

自信度1 ★☆☆☆☆

◎ ダンツウルス
△ ウインマニフィーク

(★★★☆☆) 東京6R 3歳1勝クラス

自信度3 ★★★☆☆

◎ エリプティクカーブ
▲ デイトナチャンプ

(★★★☆☆) 東京10R 青竜S

自信度3 ★★★☆☆

◎ ドンエレクトス

本命◎ ドンエレクトス
能力最上位。内で砂を被って能力を発揮できなかったレースを除けば世代最上位の馬たちと互角に走れていることに注目。特に前走の伏竜Sはこの世代のダート戦で最もハイレベルだったと認識(ちなみに今年の勝ち時計は歴代最速であり、2着ドンエレクトスの1:51.5でも2番目にあたる時計)。そのレースにおいて最内から逃げて最後まで粘ったドンエレクトスは2番目に強かったと考えている。同日に行われた2勝クラス戦より走破時計が早く、時計面は非常に高く評価。個人的に最も評価しているのは前半ペース。ドンエレクトスは前半3F 35.6で逃げているのだが、この数字は今年の中山ダート1800m戦で最も速いペースだった(マーチSなどの古馬戦含む、92レース中1位)。普通なら前が潰れるペースであり、その後少し緩めることが出来た恩恵はあったことを差し引いて考えても2着に残したのは相当強い。4着だったイッテラッシャイが次走で素晴らしい時計で圧勝したことから、相手関係も世代屈指だったと評価。常にズブさを見せる馬であるため、継続騎乗は大きなプラス。今回は過去一番の調教過程とみているため、枠に恵まれた今回はしっかりと力を見せてほしい。

(★★★★☆) 東京11R エプソムC

自信度4 ★★★★☆

◎ サブマリーナ
◯ トロヴァトーレ

本命◎ サブマリーナ
今回の出走メンバーにおいて、古馬重賞レースで勝利した経験のある馬は以下の通り。

エピファニー(GⅢ 小倉大賞典)
カラマティアノス(GⅢ 中山金杯)
ジュンブロッサム(GⅡ 富士S)
トロヴァトーレ(GⅢ 東京新聞杯)

G2を勝ったのはジュンブロッサムのみ(マイル重賞)。G3レースなので普通のことではあるが、今回はOPクラスに毛が生えた程度のメンバー構成と考えてよいだろう。エピファニーについては勝利したのが2年前であり、今回カラマティアノスとトロヴァトーレが上位人気に推されるのは納得。それでも本命サブマリーナとしたのはこの馬の絶対的な能力はG2以上でも通用すると考えているから。この馬で最も評価しているのはあずさ賞。この時の時計面はG1級に近い。全体時計1:58.0、レースラップ後半5F 57.7、自身の上り3F 33.0というのは中々お目にかかれない数字であり、この時点でいつかは重賞を勝つだろうと確信した。

ちなみに近い数字を記録した過去の馬は以下の通り。

マカヒキ
シルバーステート
ジェンティルドンナ
ヒルノダムール

その後少し伸び悩んでいる馬柱に見えるのだが、この馬をずっと見ていれば長距離が合っていないことは明白。特に最後に伸びを欠いたオリオンSの競馬がわかりやすいだろう。ちなみに京都大賞典は不利があったのでその点でも見直し可能。もう一つの特徴としては、直線に坂がないコース(京都>阪神)の方がこの馬の持ち味である瞬発力を生かせるということ(+陣営コメントでは跳びが綺麗で芝が整った良馬場が向くと過去に言及有り)。今回は初の東京芝コースでの競馬となるが、阪神からのコース替わりはGood。調教過程を見る限り、これまでの重賞前の過程との比較で一番良いと感じる。初コースという明確な不安材料がある今回は逆に自信を持って買える場面とみて勝負したい。

参考:各競馬場の芝コース断面図(簡易版)

・京都競馬場

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・阪神競馬場

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・東京競馬場(※左回りに注意)

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(★★★★★) ???

自信度5 ★★★★★

◎ ベレシート
△ サヴォアフェール
△ アーレムアレス
△ カムアップローゼス
△ エムズビギン
△ カフジエメンタール
△ アクセス

本命◎ ベレシート
京都11R 京都新聞杯。人気通り能力最上位。シンプルにこの世代最上位の馬と考えており、状態がイマイチだったとしてもここでは抜けていると個人的に考えていることが本命理由。前走共同通信杯で本命にした際の見解を再掲。

エピファネイア × クロノジェネシスという超良血馬でありながら新馬戦では4.7倍の2番人気。調教面で血統の字面ほどの評価はされていなかったが、レースでのパフォーマンスは化物クラスだった。スタートで大きく出遅れた上に躓いてしまい、絶望的な位置取り。残り200mでも先頭から2馬身程の差があったが、残り1Fでギアが変わると次元の違う脚であっさりと差し切ってしまった。この時のラスト2Fは12.0 – 11.5の加速ラップであり全体時計も超スロー。つまり、前の馬がかなり恵まれて余力が大いにあったということ。それをラスト1F推定11.1で差し切っている。個人的にはこの時点でG1級の可能性が高いだろうと思っていた。2戦目のエリカ賞(本来はアイビーSの予定だったがアクシデントで回避)でもスタートで出遅れてしまい、この時も不運なことに前半5F 63.6の超スロー。4角の位置取りで届かないことが確定してしまったレースだったが、それでも最後に見せた末脚はやはり化物だなと思わせるには十分だった。この時の上り3Fは32.8。

ちなみに、以下プログノーシスの考察記事でも少し書いているのだが、2004年以降の阪神芝2000m戦において勝ち馬の上り3FランキングTOP3は以下の通り。

33.0 オルフェーヴル(2013年 大阪杯)
33.1 ディープインパクト(2004年 2歳新馬)
33.1 プログノーシス(2022年 京橋S)

プログノーシス考察 ~現役最強の可能性~ | おずの競馬ログこの記事はプログノーシスに関する考察記事です!※この記事は2023年8月15日noteに投稿した記事をリライトしたものですozzlog.com

阪神芝コースはラスト200mで2mの急坂を登るコースとなっていることに加えて、2000m戦はタフになりやすいこともあり、各馬最後に減速するのが普通であるため、上り3Fタイムは他のコースほど速くなることはない。つまり、上に挙げたような名馬でなければ32秒台に迫る上りが出ることは無いということ。近年は馬場の高速化・馬の進化が著しいため、後に記録は更新されていくだろうが、他のコースと違ってオルフェーヴルやディープインパクトが記録した数字が未だにトップに来ているのは驚異的と言える。勝ち馬だけでなく、連対馬に広げて上り3Fタイムを見た場合、33.1以下の数字を記録した馬は以下の通り。

33.0 オルフェーヴル(2013年 大阪杯1着)
33.1 ディープインパクト(2004年 2歳新馬1着)
33.1 プログノーシス(2022年 京橋S1着)

32.8 べレシート(2025年 エリカ賞2着)
32.9 ショウナンマイティ(2013年 大阪杯2着)
32.9 ショウナンマイティ(2012年 鳴尾記念2着)
33.0 ゼッフィーロ(2023年 但馬S2着)

さすがに勝ち馬と比較すると格は落ちるが、少なくとも重賞レベルでなければここに名前は出てこない。やはりべレシートが重賞級である可能性は非常に高いと考える。

同厩舎のバステールが展開に恵まれた弥生賞を勝利したことで、ベレシートはダービーを全力で取りに行くローテーションに切り替えられたのではないだろうか。おそらく調教過程から考えても陣営はここを叩いて(2着以内は最低限確保した上で)ダービー連覇を目指していると邪推。ここはしっかりと力を見せてダービーに歩を進めてほしい。

オズの法則 軸馬

今日のオズの法則軸馬は

東京11R ◎サブマリーナ
京都11R ◎ベレシート

です!

今日の勝負馬券

今日の勝負馬券は

・東京11R エプソムC

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です!

※今日の勝負馬券は的中を保証するものではありません。筆者がレース前の段階で的中率、回収率を考慮して選択した馬券です。予想文から買い目を構築する際に参考にしていただければ幸いです!

<今日の勝負馬券成績>
総投資:252500
総払戻:306980
総収支:+54480
的中率:48.4%(15/31)
回収率:121.6%


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05/03 投資:07500 収支:+4230
05/02 投資:07500 収支:+2700
04/26 投資:05000 収支:+5500
04/25 投資:10000 収支:+4500
04/19 投資:10000 収支:-10000
04/18 投資:07500 収支:-7500
04/12 投資:07500 収支:-7500
04/12 投資:07500 収支:+41100
04/12 投資:05000 収支:+750
04/12 投資:05000 収支:-5000
04/11 投資:05000 収支:+12600
04/05 投資:02500 収支:-2500
04/04 投資:15000 収支:+3000
03/28 投資:15000 収支:+2000
03/27 投資:07500 収支:-7500
03/21 投資:07500 収支:-7500
03/20 投資:10000 収支:+20990
03/14 投資:07500 収支:+5000
03/13 投資:15000 収支:+30300
03/08 投資:05000 収支:-5000
03/07 投資:10000 収支:+15900
03/01 投資:12500 収支:+100
02/28 投資:05000 収支:-5000
02/21 投資:07500 収支:-7500
02/20 投資:05000 収支:-5000
02/15 投資:10000 収支:-10000
02/14 投資:10000 収支:-10000
02/10 投資:05000 収支:-5000
02/08 投資:05000 収支:-5000
02/07 投資:10000 収支:+15810
02/01 投資:10000 収支:-10000
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